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持株会社の時代
 
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持株会社の時代 [単行本]

下谷 政弘
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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持株会社の時代 + 持株会社の実務―ホールディングカンパニーの経営・法務・税務・会計
合計価格: ¥ 5,670

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

会社法や独禁法の相次ぐ改正などさまざまな企業制度改革の進展と、株式持ち合いの解消、M&Aや自社株買いなど「失われた一〇年」以降に現れた企業行動の新たな動向を、持株会社=企業結合に照準を当てて解明する。

内容(「MARC」データベースより)

会社法や独禁法の相次ぐ改正など、さまざまな企業制度改革の進展と、株式持ち合いの解消、M&Aや自社株買いなど、「失われた10年」以降に現れた企業行動の新たな動向を、持株会社=企業結合に照準を当てて解明する。

登録情報

  • 単行本: 302ページ
  • 出版社: 有斐閣 (2006/6/19)
  • ISBN-10: 4641162662
  • ISBN-13: 978-4641162662
  • 発売日: 2006/6/19
  • 商品の寸法: 19 x 13.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 272,602位 (本のベストセラーを見る)
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By pacman
形式:単行本
日本の株式会社で大企業と呼ばれる会社の歴史と現在について述べた本です。

内容は、持株会社とあるように企業の組織形態について主に述べられており、そのほかには企業集団、企業の株式の所有構造、株の持合いとバブルの影響、といったことが取り上げられています。

印象としては著者独自の新規な発想や、提案といった類のものは無く、また話として特別に知られていないことも無いといったものでした。あくまで僕の印象ですが、日経新聞の記事を集めて整理しなおしたといった感じでしょうか。ただ、自分のなかで日本の組織の結合形態などについてきっちり把握しておきたいという方には便利なものかもしれません。僕はこれを読むことによって自分の頭の整理が出来たと思います。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
第1章から第3章までは、1997年の持株会社解禁までの歴史的な背景や経緯、持株会社の機能を概観することができます。特に第2章は持株会社解禁の背景がよく理解できる内容です。

しかし、第4章以降は各章が独立した論文のようで(原典がそうなので当然ですが)、この一冊の書籍を通して著者が伝えたかったこと、というものが感じにくかったです。

「学術的な論文」という要素が強いので、純粋持株会社について実務的なことを知りたい人には不向きと思いますが、「読み物」としては、これはこれで面白いのではないでしょうか。
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