この本の中の、お金についての記述に、著者の清潔な信念を感じます。
きれいなお金をきれいに使うこと。
汚いお金とはどんなお金なのか。
マネーゲームについて子供に教える事の愚、などなど。
主張に一本筋が通っていると思えたので、他の提案も素直に私の心に響きました。
(シンプルライフをうたっている本は沢山ありますが、
ブームに乗っかっているだけの儲け根性が見え隠れすると
「この人の言う事を聞こう!」という気持ちがなくなりますからね。)
きれいなお金で少々のモノを得て、胸を張ってシンプルに生きようじゃないか!
と、改めて決意できました。