いろいろあって(前巻参照)ボクシングをやることになった拳児は、とりあえずカンガルー・ジョルトみたいな技で試合は何とかする。
で、じゃっく・でんぷしー伝の「トレドの惨劇」を入れてショベルパンチと八極拳の八勁に関する
「ステップインして体重かけて撃つ」処の共通点の指摘がある
そんで、「欧米のボクサーなどは老いるとダメになるけど、東洋武術を修めたものは老いてなお元気」な旨が語られる。
大東流合気柔術の佐上幸義師範が、合気柔術をやる。
知り合いが中華街でバイトしていて そこのマスターが八極拳やってて ていうのは まあいいでしょう。
で トニー 譚 という終生のライバルが登場する。