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括弧の意味論
 
 

括弧の意味論 [単行本]

木村 大治
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

謎かけする、共犯する、誘惑する。
週刊誌の見出し、現代思想のテキスト、TVの字幕、数式やプログラミング・コード、そして現代にあふれる括弧(かっこ)的な現象……。
括弧によって切り取られた言葉は、ある種のアブナイ性質を帯びる。言語の持つ生成性の源に触れる、現代コミュニケーション論。

内容(「BOOK」データベースより)

週刊誌の見出し、現代思想のテキスト、TVの字幕、数式やプログラミング・コード、そして現代にあふれる括弧的な現象…。括弧によって切り取られた言葉は、ある種のアブナイ性質を帯びる。言語の持つ生成性の源に触れる、現代コミュニケーション論。

著者について

木村大治(きむら・だいじ)
1960年生まれ。京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科准教授。専門は人類学、コミュニケーション論。
著書に『共在感覚――アフリカの二つの社会における言語的相互行為から』(京都大学学術出版会)、共著書に
『人間性の起源と進化』(昭和堂)、『コミュニケーションの自然誌』(新曜社)がある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

木村 大治
1960年愛媛県生まれ。1990年京都大学大学院理学研究科博士課程修了、理学博士。現在、京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科准教授。専門は人類学、コミュニケーション論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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