内容(「BOOK」データベースより)
泣いた、笑った、出会った、救われた。人生をリセットした内地移住者11人の沖縄生活物語。
内容(「MARC」データベースより)
泣いた、笑った、出会った、救われた…。沖縄に魅せられ、沖縄に移住して自己実現した人、癒され快復した人など、人生をリセットした内地移住者11人の沖縄生活物語。
出版社からのコメント
「沖縄に住んでみたい!」「沖縄で暮らしたい!」と一度は思ったことがある人必読のドキュメンタリーです。もちろん現実はそう甘くはないけれど、ここには沖縄に移住したことで人生をリセットできた人たちの11の物語があります。「どこにも居場所が見つからない・・・!」と感じたら、一度この本を開いてみて下さい。“泣いた、笑った!出会った、救われた!”沖縄生活の本当の魅力が垣間見られます。
カバーの折り返し
自分の居場所を見つけた人間は自分に嘘をつかない。
彼等は背伸びもしていないし、卑屈にもなっていない。
当たり前に自分に起こった出来事を自分自身で決断していた。
僕は彼等が過ごしてきたそれぞれの人生の破片を耳にするたびに心の温度が少し上がっていったものだ。
――――――――終章より
彼等は背伸びもしていないし、卑屈にもなっていない。
当たり前に自分に起こった出来事を自分自身で決断していた。
僕は彼等が過ごしてきたそれぞれの人生の破片を耳にするたびに心の温度が少し上がっていったものだ。
――――――――終章より
著者について
1966年東京生まれ。雑誌ライターを経て、99年よりカメラマンとして活動を始める。アジア、ヨーロッパの漂流体験から、“スローニース”をテーマに作品を撮り続けている。代表展に、「犬の夢」「カンケイ」「人間漂流」などがある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
秋馬 ユタカ
1966年東京生まれ。雑誌ライターを経て、1999年よりカメラマンとして活動を始める。アジア、ヨーロッパの漂流経験から、「スローニュース」をテーマに作品を撮り続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1966年東京生まれ。雑誌ライターを経て、1999年よりカメラマンとして活動を始める。アジア、ヨーロッパの漂流経験から、「スローニュース」をテーマに作品を撮り続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)