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投稿者: こまっきし (詳しいプロフィールを表示) 横丁に現れた勝負好きの悪魔の話とその後日譚、伊堂寺さんの職業が明かされる話、何度目かのスランプに陥った東子さんがついに原稿を落としてしまう話、あとはアンソロジー誌に書かれた短編作品が収録。他誌で連載されていた作品が終了したためか一話あたりのページ数は40前後と割と多め。内容はたいへん面白かったです。勝負師との戦いで珍しく負け姿を見せる大家に相変わらずの暴走ぶりの三爺には笑わせてもらいましたし最後は東子さんを取り巻く人達の優しさにあたたかい気持ちになれました。前巻の長編シリーズがイマイチな感じでしたが今回はかなりレベル上がってます。お勧めです。 続きを読む |
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