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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
良い巻,
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レビュー対象商品: 拝み屋横丁顛末記 15巻 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) (コミック)
横丁に現れた勝負好きの悪魔の話とその後日譚、伊堂寺さんの職業が明かされる話、 何度目かのスランプに陥った東子さんがついに原稿を落としてしまう話、 あとはアンソロジー誌に書かれた短編作品が収録。 他誌で連載されていた作品が終了したためか 一話あたりのページ数は40前後と割と多め。 内容はたいへん面白かったです。 勝負師との戦いで珍しく負け姿を見せる大家に 相変わらずの暴走ぶりの三爺には笑わせてもらいましたし 最後は東子さんを取り巻く人達の優しさに あたたかい気持ちになれました。 前巻の長編シリーズがイマイチな感じでしたが 今回はかなりレベル上がってます。お勧めです。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
喜劇あり、しんみりあり。,
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レビュー対象商品: 拝み屋横丁顛末記 15巻 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) (コミック)
いつもどたばた喜劇になってしまう拝み屋横丁。でも、どこかほのぼのとした気持ちにさせてくれるのが横丁らしさと言えるかもしれません。たいていのトラブルは三爺が原因となり、それを最終的に大家さんの文世さんがお裁きで解決する、というパターンが多いかと思いますが、その文世さんも敵わないのが文世さんの父親の先代大家。実はこの人が一番のトラブルメーカーかも…。ただ、今回は喜劇だけではなく、物書きとして行き詰まった東子さんと平井とのエピソードも良かったです。東子さんのお父さんが、平井の存在を認めているところがほっとします。個人的にはカラスの絹代ちゃんが大好きで、絹代ちゃんの更なる活躍を期待しています。第92話では絹代ちゃんが結構登場してくれて、私は大満足でした。幽霊のエンジェルさんも好きなキャラクター。エンジェルさんを慕って昔の仲間がちょくちょく訪ねてくるのも、横丁に花を(?)添えているかも。
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
14巻は面白くないけど15巻は面白いです,
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レビュー対象商品: 拝み屋横丁顛末記 15巻 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) (コミック)
単行本派です。前巻がはっきり言って面白くなかったのでドキドキしながら読んでみましたが、13巻あたりで感じていたパワー不足も払拭された感じで、久々に「面白い拝み屋帰ってきた!」と思いました。 14巻で見切りをつけたという方も、15巻は買っていいと思います。 14巻から約4ヶ月というスピード発刊ですが、今回は1話のページ数が多く、4話分しか収録されていません。(本編4話+過去の約16ページの読み切りが1話) 話数は減ってもボリュームは減っている感じはしないので大丈夫です。 今回もとりあえず三爺はアホです(笑) しかし掲載誌を初めて調べてみたのですが「ふじょしのかた」向けのBL雑誌なんでしょうか? 子供やお父さんが見ても面白いと思うようなマンガなのに掲載誌間違えてない?と思ってしまいました。 里加子ちゃんが全然出ないのも需要が無いからなのかな。 今のところ全15巻の拝み屋ですが、我が家には18冊あります。(カバーを取った表紙に向けた回答)
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