…というタイトルにすべきだったかと思います。
表紙のような「シチュエーションを想像して楽しめる」系のイラストはあまりなく、各種刑具の使い方サンプルみたいなものが印象に残ります。
作家さんも「この刑具使ったイラスト描いて」みたいな指示だけで描かされてんのかなあとか邪推してしまいます。
タイトルにも書きましたが、刑具図鑑を作りたかったのか拘束少女のイラスト集を作りたかったのか、焦点がぼやけてしまっているように思えます。
前者なのであれば本書のようなタイトルづけはすべきでなかったし、後者であればたとえば「電撃萌王」のテーマイラストコーナーのようにシチュエーションに拘って欲しかった。
そういった意味では期待外れと言わざるを得ません。
絵そのものは美麗なのでとても残念です。