Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
拓銀はなぜ消滅したか
 
イメージを拡大
 

拓銀はなぜ消滅したか [単行本]

北海道新聞社 , 道新= , 北海道新聞=
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

ブックレビュー社

北海道拓殖銀行の経営破綻を,取引先,合併相手など多面的な取材で掘り下げる
1997年11月17日に都銀としては初めて経営破綻に陥った北海道拓殖銀行。一地方銀行の北洋銀行に吸収されるまでのいきさつを北海道新聞の取材陣がまとめた。

拓銀は都銀として出遅れたために成長を焦り,ベンチャー企業に投資するインキュベーター路線を突っ走った。その結果,カブトデコム,ソフィアなどの地元新興企業に資金をつぎ込んだものの,バブル崩壊とともにこうした無理な投資が命取りになった。

拓銀の経営破綻をきっかけに,名門百貨店の丸井今井,地元大手の建設業者,地崎工業なども経営危機に陥るなど,体力が比較的脆弱だった北海道経済を直撃した。一時は北海道銀行との合併発表にこぎ着けた拓銀だったが,結局は実現できずに傷を深めていく。

こうしたエピソードを盛り込み,大蔵省の護送船団方式の中で,危機管理能力を失っていた拓銀の問題点と,北海道経済における拓銀の重要性を分かりやすくまとめている。ドキュメントとしてまとめながら,疑惑融資の真相と頭取以下役員の経営責任の所在も追求している。

(ブックレビュー社)
(Copyright©2000 ブックレビュー社.All rights reserved.)

内容(「BOOK」データベースより)

バブルに躍った疑惑融資の深層は―。保身を優先させた頭取たち―。北海道経済への波紋、今後の責任追及は―。北海道新聞第一線記者が描くドキュメント。

登録情報

  • 単行本: 359ページ
  • 出版社: 北海道新聞社 (1999/03)
  • ISBN-10: 489453004X
  • ISBN-13: 978-4894530041
  • 発売日: 1999/03
  • 商品の寸法: 18.6 x 13 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 258,054位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
拓銀が破綻!!このニュースは当時、高校生であった自分にとっても非常に衝撃的な事だった。都市銀行は潰れないはずだったのに。北海道は失業者と就職難、ネガティブなニュースばかり飛び交ったこの数年。その根底は大手都市銀行に近付こうとするあまりバブルに踊らされた管理職、急成長した不安定な企業への融資。核心まで迫った取材と狂った時代の描写が巧みで吸い込まれるように読み入ってしまう。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック