出版社/著者からの内容紹介
北国の丘、白い「写真館」からの四季だより
1987年の夏、北海道・美瑛の丘にオープンした拓真館。前田真三が20年来通い続け、撮り続けた丘のすべてが、いつもここにある。旧千代田小学校を改修したこの個人ギャラリーは、年間20万人の入場者が訪れるまでになった。写真家が己れの夢を託した「写真館」の成り立ちと移ろい行く四季の姿を語るフォト・エッセイ集。
1987年の夏、北海道・美瑛の丘にオープンした拓真館。前田真三が20年来通い続け、撮り続けた丘のすべてが、いつもここにある。旧千代田小学校を改修したこの個人ギャラリーは、年間20万人の入場者が訪れるまでになった。写真家が己れの夢を託した「写真館」の成り立ちと移ろい行く四季の姿を語るフォト・エッセイ集。
内容(「BOOK」データベースより)
1987年の夏、北海道・美瑛の丘にオープンした拓真館。前田真三が20年来通い続け、撮り続けた丘のすべてが、いつもここにある。旧千代田小学校の校舎を改修したこの個人ギャラリーは、年間20万人の入場者が訪れるまでになった。写真家が己れの夢を託した「写真館」の成り立ちと移ろい行く四季の姿を語るフォト・エッセイ集。
内容(「MARC」データベースより)
1987年の夏、北海道・美瑛の丘にオープンした拓真館。20年来通い続け、撮り続けた丘のすべてがいつもここにある。小学校の校舎を改修して生まれた写真館からの四季だより。あざやかな花々や人々の笑顔で綴るフォト・エッセイ集。*
著者紹介
1922年東京都八王子市下恩方町に生まれる。1943年第3期予備学生として館山海軍砲術学校入隊、任官後スマトラ・サバンにて終戦。17年間の総合商社ニチメン(株)勤務の後、1967年フォトライブラリー(株)丹溪を設立し、写真活動に入る。1984年「一木一草」で日本写真協会年度賞。1985年「奥三河」で毎日出版文化賞特別賞。写真集に『ふるさとの四季』『出合いの瞬間』『上高地』『四季百景』『塔のある丘』など、ハイビジョン作品に『四季の丘・春夏秋冬』『吉野春秋』などがある。