Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
押井守・映像機械論[メカフィリア]
 
イメージを拡大
 

押井守・映像機械論[メカフィリア] [大型本]

押井 守 , 竹内 敦志
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,940 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
18点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とイノセンス創作ノート 人形・建築・身体の旅+対談 ¥ 1,680 をあわせて買う

押井守・映像機械論[メカフィリア] + イノセンス創作ノート 人形・建築・身体の旅+対談
合計価格: ¥ 4,620

在庫状況の表示

  • 対象商品: 押井守・映像機械論[メカフィリア]

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • イノセンス創作ノート 人形・建築・身体の旅+対談

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

『機動警察パトレイバー』シリーズ、『攻殻機動隊』、『Avalon』などで世界的に注目される映画監督・押井守氏が、劇中に登場するメカニックを通して自作を語るエッセイ集。監督自身が解き明かすメカニックのデザイン論、そして演出論の書籍化は初めてであり、多くの映像ファンの期待に応える貴重な一冊!

内容(「BOOK」データベースより)

押井守監督作品の深奥をただよう偏執的メカ愛好癖 レイバー、プロテクトギア、戦車、攻撃ヘリ、銃など多様なガジェットが物語る押井メカワールドの神髄。

登録情報

  • 大型本: 143ページ
  • 出版社: 大日本絵画 (2004/9/10)
  • ISBN-10: 4499227542
  • ISBN-13: 978-4499227544
  • 発売日: 2004/9/10
  • 商品の寸法: 25.6 x 20.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 192,735位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:大型本
レイバー、プロテクトギア、戦車、攻撃ヘリ、銃など、押井守の映像作品に登場したメカをテーマに、一般的な演出論としてまとめた映像作家必読の教科書。
『METHOD』がレイアウトを解説した実践編とするなら、本書は理論編ともいえます。
押井ファンならずとも、映画に興味がある人は両方揃えたい名著ですね。

押井守の無茶な(高度な)要求を受ける竹内敦のハイレベルなメカイラストも見どころです。

基本は「モデルグラフィックス」の連載ですが、岡部いさくの序文、竹内敦と被害者(?)出渕裕のインタビューに加え、押井守自身の書き下ろしで、「迎撃機」の章がおまけで入っています。

その幻の企画(押井監督とえいども企画倒れが結構多いという裏事情も分かります)に登場するメカ・スーパーライトニングが、これまたカッコイイ!。4種ある中、化け物的なタイプ3がお気に入りです。

このレビューは参考になりましたか?
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By nya-n
形式:大型本
待ちに待ってた本の登場です!
中身はまさに「押井の哲学」(byポアロ)のかたまりです。
映像演出とデザインの関係性、ガジェットそのもの魅力について、ここまで情熱をもって著述された本は他に例をみないでしょう。しかも、この偏執的こだわり、微にいり細を穿って倦まないぼそぼそと、しかし精妙に語るその口調。
 ああ、これこそが読みたかった押井守だ。
掲載するガジェットは、実写映像、アニメーション、マンガのすべての押井作品からピックアップされています。
レイバーやヘリの章での「噂の出渕バッシング」もすごいが、白眉は銃についての章。近未来の銃のデザインが決定されるまでの納富さんや磯さんとのやりとりはスリリングでさえあります。「攻殻」のあの素子の銃撃シーンにこれほどの裏設定と背景、そして葛藤が用意されていたとは驚くばかりです。
さらに、ともすれば観念的になる説明も、竹内さんのイラストで具体的に図示され、登場するメカや銃器は補注として写真で紹介される念の入れよう。連載中にはモノクロだったイラストはオールカラーで掲載されているので、アヴァロンのツィタデルの素晴らしい仕上がりも見ることが出来ます。岡部いさくさんの序文に、出渕さん竹内さんのインタビュウもあって、至れり尽せりの出来! もう買うっきゃないでしょう!!
担当編集の小泉さん、ぜひ押井守の「映画における狙撃手の幻想と実像」を実現して下さい。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By castro KONDO VINE™ メンバー
形式:大型本
月刊モデルグラフィックに1999年から2001年に「迷走ガジェットFILE」として連載されたもの。その中身は 正直な吐露の連続に読者は驚いてしまうかもしれない。特にデザイン監督の出淵裕さんとの葛藤などがツラツラ述べられているのだが、作品の舞台裏が大変興味深かった。特に出淵さんのインタビューが最高。押井の分析、特にイノセンス論、宮崎との比較などここだけでも読む価値ありです。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換