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最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
TVをつけたら途中から,
レビュー対象商品: 押井守の映像日記 TVをつけたらやっていた (単行本)
何だか新しい形の映画評論であると同時に少なくとも私にとっては新しい映画の見方である。 押井守的にと言うか何と言うか 結局は全ての人に当てはまる事なのかもしれないが 生活に於いてTVの優先順位は極めて低い そのTVから流れて来る映画を作者は途中から或いは断片的に 時折、映画監督として演出やら設定の方に話が向くのであるが 大抵は日々の優先事項に追われてどうのこうのと言いつつ かなり確信を突いた映画評にも成り得ているのである 押井守らしく飄々とした文章は一読の価値有りである
5つ星のうち 3.0
元祖・怪作 脱力映画批評,
By
レビュー対象商品: 押井守の映像日記 TVをつけたらやっていた (単行本)
爆笑を誘発しながらも、読者の映画観を変えるであろう1冊です。映画監督押井守が偶然テレビで見た映画を、 軍事・女優・犬に着目して偏執的に語っていきます。 11年4月現在、続編の『押井守の映像日記 実写映画 オトナの事情』が出ており、 そちらのほうが価格が安いうえに、語る作品数が多いので、 まだどちらも未購入の方や、特にこだわりのない方にはそちらをお勧めします。 ただ、語られる映画は別物なので、"おかわり"をしたい方は是非買いましょう。 なので評価は★★★です。
9 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
映画が観たくなります,
By カスタマー
レビュー対象商品: 押井守の映像日記 TVをつけたらやっていた (単行本)
面白かったです。映画好き、押井監督好きには絶対オススメ。(ガンマニアの方も読んだらすごく面白いと思う…) 紹介されている映画、すごく観たくなるのですが 偶然に出会えれば、なお善いと思うのですが)
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