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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
笑って変わる映画観,
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レビュー対象商品: 押井守の映像日記 実写映画 オトナの事情 (単行本(ソフトカバー))
前著『押井守の映像日記 TVをつけたらやっていた』を読み、
大変おもしろかったので購入しました。 前作同様、映画監督の押井守が偶然テレビ見た映画や、遠い昔の記憶の映画を、 軍事・女優・犬に注目して、知力・性癖・愛情の総動員で語ります。 前著は30作品がとりあげられましたが、今回は40作品と多めです。 書き下ろしのインタビューは今回も大変おもしろい。 『勝つために戦え!』の監督篇、監督ゼッキョー篇よりも脱力系の映画批評です。 笑いながら読めつつも、読者の映画観を変える怪作。★★★★★です。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
まさに書き散らし駄文集,
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レビュー対象商品: 押井守の映像日記 実写映画 オトナの事情 (単行本(ソフトカバー))
押井守の映画エッセイとなればそれは凄いのだろうと期待値が勝手に上がってしまうが、本書はそういったまともな期待を確信犯的に外しています。毎回一応1作品がテーマになっていますが、作品自体もまともに見てないし、俳優・監督名も適当(そういうコンセプトなのだが・・)でほぼその映画作品とは関係ない氏の周辺雑記的なとりとめのない日記雑文となっています。氏のファンなら日記を読む感覚で楽しいかもしれないが、はっきり言ってちゃんとその取り上げた映画を柱に批評してくれよ・・・と思いました。映画エッセイというより雑文日記と思ったほうがいいでしょう。個人的には映画の話を期待していたのであまり読むところがなかった・・としか言いようがない。
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