内容説明
反人間の時代におくる、最も熱い論考第3弾イラク占領、自衛隊派兵、戦争を追認して支えるメディア…かつてないスピードで凶相を呈する世界情勢に、激しく怒り、反応してきた「抵抗三部作」ついに完結。
内容(「BOOK」データベースより)
反人間の時代におくる最も熱い論考第3弾。9・11事件からイラク占領、自衛隊派兵…マスメディアは戦争を防ぐどころか追認して支えてきた。そして今後立ち上がるであろう真のカタストロフィ…。かつてないスピードで凶相を呈する世界情勢に、激しく怒り、反応してきた「抵抗3部作」が、ついに完結。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
辺見 庸
1944年宮城県生まれ。早稲田大学文学部卒業。’70年共同通信社に入社し、’96年まで在籍。その間、北京特派員、ハノイ支局長、編集委員などを歴任し、’78年には中国報道により日本新聞協会賞を受賞する。また、小説も書き始め、’91年「自動起床装置」で第105回芥川賞を受賞、’94年にはルポルタージュ『もの食う人びと』で第16回講談社ノンフィクション賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1944年宮城県生まれ。早稲田大学文学部卒業。’70年共同通信社に入社し、’96年まで在籍。その間、北京特派員、ハノイ支局長、編集委員などを歴任し、’78年には中国報道により日本新聞協会賞を受賞する。また、小説も書き始め、’91年「自動起床装置」で第105回芥川賞を受賞、’94年にはルポルタージュ『もの食う人びと』で第16回講談社ノンフィクション賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)