昨年11月に父を亡くしました。クラシック音楽が好きだった父を送るのに、お葬式のときにかける音楽に
少し前に買っていたこのアルバムをかけてもらいました。ダニエルコビアルカの「星に願いを」や「家路」なども
昔からよく聞いていましたが、新作ということで思い切って購入したものですが、どの曲もメロディーがとても美しく、コビアルカさんのバイオリンの音色とあいまって、まるで天国にいるようなそんな荘厳な式となりました。誰よりも
私や母、親戚、お葬式に参加くださったすべての人が癒されたことと思います。クラシックでもない、よくあるシンセやベルなどを主としたヒーリングミュージックでもない、癒しのスタンダードポピュラーミュージックとでも言ったらいいのかしら…。近しい人を亡くされた方、また、病気の方のお見舞いなどにもとてもいいと思います。