Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
折り返し点―1997~2008
 
イメージを拡大
 

折り返し点―1997~2008 [単行本]

宮崎 駿
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,835 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
12点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/15 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と出発点―1979~1996 ¥ 2,730 をあわせて買う

折り返し点―1997~2008 + 出発点―1979~1996
合計価格: ¥ 5,565

在庫状況の表示

  • 対象商品: 折り返し点―1997~2008

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 出発点―1979~1996

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』『ハウルの動く城』から最新作『崖の上のポニョ』まで―企画書、エッセイ、インタビュー、対談、講演、直筆の手紙など60本余を一挙収録。宮崎駿12年間にわたる思想の軌跡。

登録情報

  • 単行本: 522ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2008/7/16)
  • ISBN-10: 4000223941
  • ISBN-13: 978-4000223942
  • 発売日: 2008/7/16
  • 商品の寸法: 19 x 13.8 x 4.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 98,588位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

11レビュー
星5つ:
 (5)
星4つ:
 (6)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.5 (11件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

23 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 不条理な資本主義文明への憤怒、そして、子供達への限りない希望, 2008/12/29
By 
New JJ-K 72 (Tokyo since Mar. 28, 2009) - レビューをすべて見る
(トップ1000レビュアー)   
レビュー対象商品: 折り返し点―1997~2008 (単行本)
1997年から2008年までの文章を集めた本書出版は本意ではないと宮崎さんは仰りますが、各章間のダブリ等を差し引いても氏の思想等を深く知れる点でとても貴重な文献です。

私は本書から宮崎さんの「行き過ぎた資本主義社会への憤怒」と「子供達への限りない希望」を深く感じましたが、氏が何に影響を受けて育ったか、生きて(仕事して)きたか、またその思想等がどういったものなのか興味がある方は500ページ強の本書をぜひご一読下さい。

以下、私が印象に残った言葉

・絶望は生命の本質、残忍は生命の本性
・自分の中に人間を罰したいという気持ちがある
・子供の時代に得た何かには決定的な影響力があり、大人の1年間に匹敵するような5分間がある
・アシタカがサンに「生きろ」と言った時に「生きよう」と心に決めたという手紙を子供達からたくさんもらいました
・僕には小さい時から、生まれてきたのは間違いだったんじゃないかという疑念がありました
・子供たちを取り巻く価値観はどんどん数を減らしている。文部省だけじゃなく社会全体が「損得で計算しろ」という一つの価値観に絞り込んだからです
・空気まで取引するのは不遜ですよ。人間が生きて行く為の最も根本の所で「儲かる、儲からない」をやっていては未来はロクなことにならない。儲けだけではない、もっと大切な何かがあるはずです。そうでないと、アニメーションをつくる仕事などは成り立ちません
・(日本人は)誇りも歴史観もない、自分がアメリカという国からどういうふうに思われているかも知らない
・「魂にとって何が大切か」「魂とは何か」それが私達のいつまでも変わらない主題であり、課せられた問いだと思います
・子供たちには三歳まではテレビを見せるなと周りの人に言っている。自分で考える機会を確実に奪ってしまうから
・本当に異常なまでの早さで昭和の軍閥政治は、破局に向かって突き進んでいく。今も世界はそんなふうにたちまちの内に変わっていく可能性がある
・アニメーションの可能性って、商売とか商品化とか、そういうこととは無関係に”志”として存在していたんです
・子供が成長してどうなるかといえば、ただのつまらない大人になるだけです。だけど、子供はいつも希望です。挫折していく、希望の塊なんです
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 いつも以上に毒舌。, 2010/6/28
レビュー対象商品: 折り返し点―1997~2008 (単行本)
<良かった点>

○非常に毒舌な宮崎監督が見れます。しかし、それが宮崎監督らしくて良い。
○宮崎監督がウェストールを敬愛していることが分かる。そしておそらく、それがハウルの動く城に戦争シーンが投げ込まれた理由の一つだとも考えられる。
○ポニョのテーマの奥深くにあるのが、「不安と神経症の時代」であることがわかった。

<残念だった点>

○ハウルの動く城の宮崎監督自身の言葉が欲しかったが、全く無かった。やはりこの作品には根深い何かがありそうだ。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


20 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 「もののけ姫」「千と千尋」まで, 2008/10/26
レビュー対象商品: 折り返し点―1997~2008 (単行本)
まず表紙の裏から「もののけ姫」「千と千尋」「ハウル」「ポニョ」が
同じボリュームで取り上げられているような印象を与えますが、前二作が
メインです。「ハウル」の章はあまり作品とは関係がない対談が多く、
「ポニョ」に関しては編集する対談や講演ネタを集める時間がなかったようで、
軽くなっています。
「もののけ姫」はテレビ時代劇で目にすることがない登場人物ばかり現れる。
時代を室町に設定した現代ファンタジーかと思いきや、「士農工商」やら
「百姓」の設定を誤解しているのは現代の日本人で、農民も武器を携帯していたし、
水呑み百姓の範疇は広い。もっと雑多な職業、歴史の記録にかすかに現れる
ような人々がじつは結構いた。
その人物たちが、互いが生きるための抗争をする。
歴史学者の専門知識や、考古学上の推測をまじえて語られています。
ストーリーは自然の凶暴さと、文明を推し進める人間の暴力が描かれる。
つづく作品「千と千尋」
ここでは「ここで働かせてください!」のセリフがとりあげられている。
10歳の少女の自立といえばパーソナルなレベルですが、
この時代に、この場所で、完全でない自分が生きるための力(知恵)を獲得していくのは、
「生きる」テーマであり両作品に共通する。
子供はちょっとケガをして当然だし、飛行機なんかオンボロであって上等とする考え方は、
どこかヒステリックな現代に、
監督の作品が受け入れられる理由のように思えます。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー









この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換