この本は機関車を作りたくて購入しました。
1パターンのブロックパーツから、なぜこのようにリアルな機関車が出来上がるんでしょう!?
川崎先生が記されているとおり、手間がかかるだけで工程はとても簡単でした。
家事の合間に、パーツをコツコツと作ったのですが、
先頭の機関車だけで延べ2〜3時間かかり、
客車までそろえるのはとても根気のいる作業でした。
もともとは長男にリクエストされて作ったのですが、
息子に渡すのが惜しくなりガラスケースに飾ってあります。
遊び用にもう1こ作ってと言われているのですが、ちょっと待ってね(^^;と・・・
立て続けに2つ作る気にはなれませんが、また近々シルバーの折り紙で挑戦したいと思います。
あと、他の著書でもさまざまな川崎ローズが紹介されていますが、
このツボミタイプのバラが開いている状態になるのは、お〜!でした。
またイカの目や貝もとてもリアルで、紙質にもこだわりたくなります。
工程の途中で、ん!?と手を止めて本を覗き込んだり、また手を動かしてみたり、
ちょっと難しいところがまた楽しいですね。