内容紹介
日常診療でよく用いられる抗菌薬の選択の背後には、ある論理的根拠が存在する。本書は、抗菌薬による治療の基礎となる主要概念や原則をマスターし、その全体像を捉えることを目的とした簡便なテキスト。内容を吟味して絞り込み、医学生や研修医が1~2週間で読み通せるヴォリュームにまとめた。よくみる病原性細菌やよくある感染症に対する抗菌薬使用の基本を学ぶことにより、自ら考えて治療を行うための応用力が身につく。
著者について
監訳:岩田健太郎(神戸大学大学院医学系研究科・医学部微生物感染症学講座感染治療学分野教授)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岩田 健太郎
神戸大学大学院医学系研究科・医学部微生物感染症学講座感染治療学分野教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
神戸大学大学院医学系研究科・医学部微生物感染症学講座感染治療学分野教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)