最近は感染症に凝っています。
いろいろ買って読んでいますが大きく分けて2つのグループからなっていると感じます。
第一グループ:青木先生一派。海外で経験を積んだりIDATENなどで中心となっているグループ。
第二グループ:上記以外でいわゆる大学や学会などで中心となっているグループ。
この本は前者です。青木先生の本を読むのは少しきついなという研修医の先生に適していると思います。入門書としてはこの本か矢野先生のピンクの本がいいのではないでしょうか。また、5年目くらいの先生にとっても”なるほど”と納得することが多いと思います。ある程度知識のある先生が読まれても自分の行なっているというか思考している回路が正しいか確認できると思います。