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抗精神病薬の「身体副作用」がわかる―The Third Disease 単行本 – 2006/7


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

抗精神病薬の副作用として起こりうる20の病態を紹介。

内容(「MARC」データベースより)

内科医として精神疾患患者の治療に従事する著者が、抗精神病薬の副作用として起こりうる20の病態を、自らの治療経験をもとに紹介。もしかして副作用? と感じた時の、次なる「観察・判断・対処」法がわかります。

登録情報

  • 単行本: 179ページ
  • 出版社: 医学書院 (2006/07)
  • ISBN-10: 4260002791
  • ISBN-13: 978-4260002790
  • 発売日: 2006/07
  • 商品パッケージの寸法: 25.8 x 18.4 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー

14 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 san-GI7 VINE メンバー 投稿日 2008/8/5
形式: 単行本 Amazonで購入
本書は統合失調症治療薬である抗精神病薬の副作用の代表的なものを取り上げて解説している。
著者は精神科病院で身体疾患の治療をしている内科医だという。

身体副作用は、主に、循環器系、呼吸器系、消化器系、内分泌・代謝系、神経・運動器系、免疫・アレルギー系にわけて全部で二十の病態が紹介されている。

読後感だが、従来の教科書とは違い、薬を服用しなくてはいけない患者の側に立った記述が多いように感じられた。
不快な副作用を避けて、あれを除き、これも除いていき、論旨は少々理想的なままかと、読み始めた当初は思ったが、
著者もそこまでは断言せず、理屈ですべて割り切れるわけではない臨床のさまざまな実態に配慮した書き方をしておられる。

服薬のコンプライアンスにとどまらず、アドヒアランスとか、さらにコラボレーションなどという最近の流れについても解説されている。
読みやすく、知識の整理にも役立ち、いっそう精神科治療の視野が広くなる本である。
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71 人中、66人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 M 投稿日 2006/9/1
形式: 単行本
抗精神病薬の副作用として錐体外路症状はよく知られていますが、近年発売された非定型抗精神病薬の脂質や糖質の代謝異常の副作用に関しては精神科医でさえ詳しく知らない人の多いのが現状です。精神科医は精神面の副作用には十分な注意を払いますが、身体面には意外と無頓着です。この本では、抗精神病薬による肥満や突然死、最近話題のメタボリックシンドロームの危険性などについて詳しくかつわかりやすく解説されています。また、作用機序なども理解できるように工夫されています。今まで、抗精神病薬の副作用に焦点をあてた本は少なく、身体面の副作用を説明している本はこれが本邦初といってもいいでしょう。精神科医はもちろん、プライマリケア医や処方されている患者やご家族の方にも読んで欲しい優れた本です。
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14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 教会の丁稚 投稿日 2009/2/7
形式: 単行本
他のレビュアーさんの評価で、全て言い尽くされている気もしますが、私もひとこと申し上げます。
精神科分野では、まず精神症状を抑えるべきであり、身体副作用はあって当然、がまんしろ。という空気がありました。私も、抗打つ薬のパキシルの初期副作用で、腸閉塞になりかけの便秘になり、七転八倒したクチです。でも、処方したドクターは、何か問題が?という感じでした。
こういう状況にあって、もっと身体のつらさのケアにも目を向けようよ、という観点で書かれたのが、この本です。
最近の精神科薬物療法は、今までの多剤大量から、新薬を単剤少量処方する方向へとシフトしてきたので、この本の内容もいつかは古びるでしょうが、しかし、統合失調症患者への鎮静剤大量投与のやり方は、これからも続くでしょう。当分は身体副作用の問題は消えません。
ドクターやスタッフのみならず、患者家族や、医薬品問題に関心のある消費者にも一読して欲しいと思います。
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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 椿 投稿日 2010/6/19
形式: 単行本
私は医療従事者ですが、大変勉強になります。精神科領域に携わる医療従事者はもちろん、違う医療従事者も知っていて損はないです。各病棟などに一冊ずつ常備して欲しい本です。
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13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 熊のぷーさん 投稿日 2008/3/26
形式: 単行本
精神疾患でおこりうる副作用が網羅してあるので、大変勉強になります。
わかりやすく平易な言葉を選んでかいていあるので、専門外、
特に内科などのメジャーを選ぶ人には大変わかりやすい、いい本だと思います。

副作用がでたときにどのように対処していくかもう少しかいてほしいと思いました。

これは精神科医自身も対処の仕方になやんでいるところがあり、そこらへんにもう少し
内科医としての、アドバイスや最近の話題などを取り入れてほしかったと思います。

しかし、そのような面を越えて、すべての人が一度は目をとおしておくと、
(特に精神科ローテート中の研修医が1か月の内に)日本の精神医療全体が進歩するだろう
と思いました。おすすめの本です。
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