「あなたは抗がん剤を投与しないと、あと3ヶ月しか生きられないかもしれません。」
毎日、どこかの病院でがん患者やその家族がこんな理不尽なムンテラに脅かされている。
医者は「病院の売り上げや自分の業績、権威のための実験台になってください。」といった本音を決して患者には言わない。
抗がん剤治療や放射線療法・手術で患者を殺しても、非難され訴えられたり、医師免許を剥奪されることはほとんどなく、逆に遺族には「よく尽くしていただきました」と感謝されてしまう。
本来不必要であるはずの抗がん剤を多く使い、ほっといてもわるさしないような癌の手術をしたがる医者ほど「○○がんの名医」「○○癌の病院ランキング」などと学会やマスコミに祭りたてられる。欧米の医学や医療産業
に洗脳された自称「癌の専門医」は「自分は癌難民の救世主なんだ」という倒錯した使命感に恍惚を抱き、利権まみれの癌医療の洗脳されてしまって、正義で善人であるはずの自分が殺人を扇動していることに気づいていない。
これらの似非専門医が癌の縮小効果を早く出す為だけに、多剤の抗がん剤投与や放射線療法の併用がおこなわれている。このような「味噌くそ一緒くた」にした併用療法の横行によって、副作用や医原死の原因である薬剤や放射線障害が究明できない構造になっている。
医師が俗に「抗癌剤の効果のエビデンス」といっているのは、従来の抗がん剤より新薬の方が短期的に奏効(PR,CRの縮小)したり少し延命(MSTの延長)するというだけの論文のことであることがほとんどである。
つまりコントロール群(抗がん剤が投与されない群)より抗がん剤投与群のほうが延命するという医学論文はほとんどないのに、「新しい抗がん剤は効果があります。」と論理をすり替えて、「都合のいいエビデンス」だけを持ち出して、治療の選択権を患者に与えないまま、抗癌剤を問答無用にごり押ししてしまう場合が多い。
彼ら自称専門医の使命は、手術実績や抗がん剤の短期的な縮小効果を売りにして、病院の儲けや自分たちの業績を出すことであり、患者が死んでも「予定通り」としか思っていない。患者を治療で散々叩いて弱らせておいて、利用するうまみがなくなれば急に関心をなくして無力になり、「もうこの病院でできる治療はありません」などと、自分の無知を恥じることなく言い放ってホスピスや緩和ケアに送ろうとする。
血液製剤によるエイズやC型肝炎,医療過誤による死亡と比べ、ケモ死(抗がん剤による死亡)の数は圧倒的に多い。それでも欧米の医療業界に洗脳された厚生労働省や医師は抗がん剤の認可や使用を未だに中止しようとしない。医師も患者も「自己の治癒力やヴァイタルフォース」を高める医療を忘れている。
「癌は制圧するべき悪」と自分の責任で癌を宿したことを忘れ、「いつか夢の抗癌剤で癌が撲滅する日が来る」という幻想をいつまで抱くのだろうか。
がん患者(肉腫、白血病、リンパ腫も)自身が、製薬会社や病院のエゴ(利益)のために実験動物や家畜のように利用されていることに気づいたら、すぐにでも治療を拒否して病院を抜け出す「患者自身の権利」を行使することが大切である。利権まみれの「エビデンス呪縛」を見抜いて、殺されそうになったら病院を去るか、勇気をもって医師や病院を告発するべきである。
厚労省がマスコミを通じて、抗がん剤投与3ヶ月以内に患者を死亡させた病院や主治医を毎日公表するだけで、営業停止や医師免許停止などのペナルティは課さなくても制裁になり、自分の利益の為の身勝手で強欲な殺人医療は淘汰されていくと思う。
それでもこの殺人ゲームをやめようとしない医師や製薬メーカー、厚生労働省の人達は、抗癌剤を自分たちに投与して、副作用の苦しみを身をもって経験し、自分たち健常者に投与しても安全であることを自ら示してしていただきたい。
病院という密室でのがん医療や癌産業の実態が丸裸に暴かれる日は近い。
癌を自助療法で治した多くの患者から「リスクを負う余分な治療をしなくても癌は治る」ということを医者が学べば、「抗癌剤を続けないと助からない」などと患者を脅かすだけの、「エゴの医療」はなくなっていくと思う。
癌は偶然の事故ではなく過去の自分自身がつくったものであり、治す方向は自分でみつけていくもの。癌患者自身はガンを授かったことに感謝して、癌と共存しながら自分の人生の役割を悟っていただきたい。