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投資銀行青春白書
 
 

投資銀行青春白書 [単行本(ソフトカバー)]

保田 隆明
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (38件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

■外資系投資銀行・新人OLの青春物語!■
外資系投資銀行の新人OLミヤビが、入社してから大規模M&A案件に挑むまでを描
いた青春小説。経済の知識ゼロで入社してしまったミヤビは、右も左もわからな
い状態から、先輩社員の指導の元、大手化粧品会社のM&Aに挑む。徹夜でプレ
ゼン資料を作成したり、同僚のリストラ、クライアントの接待、海外出張など、
多彩な経験をして成長していくミヤビと先輩社員との淡いラブストーリーも見所
です。軽快でわかりやすい文章を通して、経済、株式、企業ファイナンスなどの
知識が楽しみながら身につくのも特徴。本物の投資銀行マンだった著者が、経験
をフルに生かして書いた一冊です。

内容(「BOOK」データベースより)

今時の女子大生ミヤビが選んだ就職先は、外資系投資銀行。もちろん、経済や株式の知識はゼロ。最初はみんなの足をひっぱるばかりだったミヤビだが、不運な?指導係の梶田といっしょに大手化粧品メーカーの大規模M&A案件に取り組んでいく。楽しく読みすすんでいくだけで、外資系投資銀行の業務を疑似体験することができ、株式市場や企業の資金調達、M&Aといった知識を自然に身につけることができます。元外資系投資銀行マンの著者による渾身の一冊です。

内容(「MARC」データベースより)

今時の女子大生ミヤビが選んだ就職先は、外資系投資銀行。もちろん、経済の知識はゼロ。そんな彼女が、指導係の梶田と一緒に大手化粧品メーカーの大規模M&A案件に取り組んでいき…。元投資銀行マンが描くリアルな日常。

著者からのコメント

外資系証券に青春なんてないでしょ?!とお思いになるかもしれ
ませんが、実はあるんです… そんなほのぼのストーリーを楽しんでいただけれ
ばと思います。

ますます増加傾向にある企業のM&A、資金調達案件。そのウラでは高度な金融テ
クニックを用いて外資系投資銀行が暗躍し…。そんなイメージがあるかもしれま
せんが、実は外資系投資銀行の社員の平均年齢は30歳前後です。そんな彼らは
一体どんな仕事のやり方をしているのでしょうか?!

投資銀行についてお気軽に理解できる一冊となれば幸いです。

カバーの折り返し

今時の女子大生ミヤビが選んだ就職先は外資系投資銀行。
もちろん、経済の知識はゼロ。
そんなミヤビと不運な指導係梶田による青春ストーリー。

著者について

著者:保田隆明(ホウダタカアキ)
1974年11月16日生まれ。リーマン・ブラザーズ証券会社東京支店、ニューヨーク
本社、及びUBS証券東京支店の投資銀行本部にて、数多くのM&Aアドバイザリー、
資金調達アドバイザリー業務を手がける。2005年にはみずから企業したSNS会社
をM&Aにより売却し、現在は「ワクワク経済研究所LLP」を主催。著書に『図解 
株式市場とM&A』(翔泳社)、『恋する株式投資』(青春出版社)、『投資事業
組合とは何か』(共著、ダイヤモンド社)がある。経済コメンテーターとして、
テレビ、新聞、雑誌、ウェブなどでも活躍中。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

保田 隆明
1974年11月16日生まれ。リーマン・ブラザーズ証券(東京、ニューヨーク)、及びUBS証券(東京)の投資銀行本部にて1998年より2004年までM&A、資金調達アドバイザリー業務を手がける。2005年にはみずから起業したSNS会社をM&Aにより売却後、ネットエイジキャピタル執行役員としてベンチャー投資を行う。2006年からはワクワク経済研究所LLPを主催し、テレビ、新聞、雑誌などで経済コメンテーターとして活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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