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投資銀行青春白書
 
 

投資銀行青春白書 [単行本(ソフトカバー)]

保田 隆明
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (38件のカスタマーレビュー)

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キャンペーンおよび追加情報

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

■外資系投資銀行・新人OLの青春物語!■
外資系投資銀行の新人OLミヤビが、入社してから大規模M&A案件に挑むまでを描
いた青春小説。経済の知識ゼロで入社してしまったミヤビは、右も左もわからな
い状態から、先輩社員の指導の元、大手化粧品会社のM&Aに挑む。徹夜でプレ
ゼン資料を作成したり、同僚のリストラ、クライアントの接待、海外出張など、
多彩な経験をして成長していくミヤビと先輩社員との淡いラブストーリーも見所
です。軽快でわかりやすい文章を通して、経済、株式、企業ファイナンスなどの
知識が楽しみながら身につくのも特徴。本物の投資銀行マンだった著者が、経験
をフルに生かして書いた一冊です。

内容(「BOOK」データベースより)

今時の女子大生ミヤビが選んだ就職先は、外資系投資銀行。もちろん、経済や株式の知識はゼロ。最初はみんなの足をひっぱるばかりだったミヤビだが、不運な?指導係の梶田といっしょに大手化粧品メーカーの大規模M&A案件に取り組んでいく。楽しく読みすすんでいくだけで、外資系投資銀行の業務を疑似体験することができ、株式市場や企業の資金調達、M&Aといった知識を自然に身につけることができます。元外資系投資銀行マンの著者による渾身の一冊です。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 248ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2006/9/14)
  • ISBN-10: 4478930783
  • ISBN-13: 978-4478930786
  • 発売日: 2006/9/14
  • 商品の寸法: 18.6 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (38件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 27,325位 (本のベストセラーを見る)
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25 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 外資系投資銀行の投資銀行部に入るなら読んでも悪くない, 2006/12/8
By 
TK (東京都渋谷区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 投資銀行青春白書 (単行本(ソフトカバー))
「あなたが外資系投資銀行の投資銀行部に入ったらどんな生活になるか?」それについて、この本はある程度正確なイメージを提供する。現在正しく私自身がその外資系投資銀行投資銀行部で勤務して毎日本で書かれているような生活をしているから断言出来る。余り断言すると何故か自分の恥部を見られたようで気恥ずかしいが。

主人公が感じる疑問、やりがい、苦悩、喜び。この商売が結局は客商売であることへの安心とある種の落胆。相当程度うまく書けている。それも当然、著者も同じ投資銀行部出身なのだから。恐らく著者は投資銀行部での経験を回想し、少々の誇張と一般化を加え、一気に書き下ろしたのだろう。それで本になるのだから昨今のある種の投資銀行ブームも凄いものだ。

ただ、注意はこの本は「投資銀行」が「投資銀行部」からの視点で書かれていることである。「投資銀行」と「投資銀行部」がそもそも異なるものであると言った基本的なことや「株式部」「債券部」と言った部門からの視点を学びたい場合別書をあたるべきだろう。

「投資銀行部に新卒で入ったらどうなるか」を知りたいのであれば、読んで損は無い。
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15 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 しっかりと練られたストーリー, 2006/10/11
By 
チャックモール (神奈川県) - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: 投資銀行青春白書 (単行本(ソフトカバー))
表紙のあざとさ(笑)はともかくとして、内容はしっかり練られている本だ。

投資銀行の買収案件がストーリー仕立てで語られていくのだが、なかなかリアリティもあり、楽しめる。

もちろん、個々の説明についてはあまりに簡略すぎて物足りない。

「ビジネスのウラのウラ」を知りたい人にとっても、イマイチな内容だ。

もっと詳しく知りたい人は別の本、ということだろう。

まだあまりビジネス経験がない学生〜新人がビジネスの基本を理解する、という位置づけの本と考えるべきかもしれない。

そういった意味では、外資系や投資銀行に興味がない人の役にも十分立つ。
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14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 どんどん読める本, 2006/9/18
レビュー対象商品: 投資銀行青春白書 (単行本(ソフトカバー))
本を読んだ感想は、スラスラ読めて、面白い本。

新入社員の業務や成長を通して投資銀行部門の仕事内容やそこから得られる達成感について書かれている。

もちろん、実際の業務にはつらいこともたくさんあり、本書とのギャップもあると思うがそれは、この本では触れられていない。そのことは筆者もあとがきに書いている。

その結果、この本はプラスの面を出して書かれていて読んでいて非常に好感がもてた。この本を読んで金融業界への興味が増した。金融業界を志望している友人にも勧めたいと思う。
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