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投資銀行―日本に大変化が起こる
 
 

投資銀行―日本に大変化が起こる [単行本]

岩崎 日出俊
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

世界中の企業買収をしかけるプロ組織<投資銀行>。年収1億円超。最高レベルの金融・市場の知識。そして日本の銀行とは全く異質な存在感……。J.P.モルガン、メリルリンチ、リーマン・ブラザーズでM&Aの最前線に関与してきた著者が、「経済新聞が報じない、その仕事」を描き切った話題騒然の書。
世界をゆり動かす巨大なM&Aには、必ず投資銀行が関係している。明かされることのなかった「企業買収・再編の舞台裏」「投資銀行の仕事術」「企業の真の株価を見抜く方法」「投資銀行で活躍している人々、彼らが欲しがる人材」等々を活写し、さらに世界の先端から見えてきた日本の銀行と企業の「致命的な甘さ」を本書は浮き彫りにする。

内容(「BOOK」データベースより)

年収、1億円以上。経済新聞が報じなかった企業買収・再編をしかけるプロ集団のすごい仕事。

登録情報

  • 単行本: 262ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2006/05)
  • ISBN-10: 4569649734
  • ISBN-13: 978-4569649733
  • 発売日: 2006/05
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 仕事のやり方がわかった, 2006/5/18
By 
神保町 (東京都千代田区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 投資銀行―日本に大変化が起こる (単行本)
印象に残ったのは、投資銀行で働く人たちの仕事のやり方―仕事術―です。ただ頭がいいだけでは通用しないということがよく分かりました。フットワークと勘を駆使して課題に取り組む様子は胸のすく思いがしました。投資銀行に勤める人、勤めたい人だけでなく、もっと創造的に仕事をしたい人、もっと前向きな仕事をしたい人にとって、きっといい刺激になる本だと思います。
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11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 邦銀が投資銀行になる無理, 2006/8/11
レビュー対象商品: 投資銀行―日本に大変化が起こる (単行本)
投資銀行は日本の「銀行」とは違い証券会社そのもの。日本の銀行は「投資銀行業務」に経営資源を集中し「手数料収入を増強」する、と、10 年もしくはそれ以上前から念仏のように唱えている。そもそも、商業銀行と投資銀行の違いがわかっているのか?  わかっていない人にはこの本を読む価値があると思う。

参考になったのは、プレゼンするなら徹底すること。中途半端に「これはお客様のため」と提案しながら、手数料を物欲しそうにしている姿を見透かされるようでは、看板に泥を塗っているとしか言いようがない。  

投資銀行を拝金主義というのであれば、自分たちがしていることは何なのかよく胸に手を当てて考えて欲しい。

本書の内容はきわめて初級編ではあるが、投資銀行の誤解・先入観を解くには良書と思う。特に勘違いしている金融機関従業員にはぜひ読んで欲しい。
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11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 へーそうだったのか、投資銀行, 2006/6/26
レビュー対象商品: 投資銀行―日本に大変化が起こる (単行本)
投資銀行って、投資をする銀行(銀行の本来の業務は、市中からお金を

集めて投資してリターンを稼ぎ、利息を払うことだと思っていたから、

なんか変な名前だと思っていた)だと思っていたが、この本を読んで

企業が投資(企業再編や企業買収)を行う祭の知的なサポートをする

銀行なんだとわかりました。

また、ニホンの銀行は、とにかく、くっつけて終わり、という

サポートをするけれども、そうではなく、どのように切り離し

どのようにくっつけると、最大の価値が生まれるのかを、企業と

共に考え行動していく、というのが、ミッションだとわかりました。

その結果、企業は大きな成長(顧客によりよいサービスを提供し

従業員にたくさんお給料を支払い、株主に配当を支払う)

を手に入れ、投資銀行は手数料を稼ぐ。

そうするために、投資銀行は、世界中の企業活動に精通し

効果的な相手を見つける。そのノウハウこそが、収益の源泉。

たんなる拝金主義の金儲けの集団ではないということがわかった。

これからの時代、企業の価値を高めることができない

無能な経営者は、客観的な評価を突きつけられるので、

覚悟を決めて、企業の価値を高めるべく精進してください。
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