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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
仕事のやり方がわかった,
By 神保町 (東京都千代田区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 投資銀行―日本に大変化が起こる (単行本)
印象に残ったのは、投資銀行で働く人たちの仕事のやり方―仕事術―です。ただ頭がいいだけでは通用しないということがよく分かりました。フットワークと勘を駆使して課題に取り組む様子は胸のすく思いがしました。投資銀行に勤める人、勤めたい人だけでなく、もっと創造的に仕事をしたい人、もっと前向きな仕事をしたい人にとって、きっといい刺激になる本だと思います。
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
邦銀が投資銀行になる無理,
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レビュー対象商品: 投資銀行―日本に大変化が起こる (単行本)
投資銀行は日本の「銀行」とは違い証券会社そのもの。日本の銀行は「投資銀行業務」に経営資源を集中し「手数料収入を増強」する、と、10 年もしくはそれ以上前から念仏のように唱えている。そもそも、商業銀行と投資銀行の違いがわかっているのか? わかっていない人にはこの本を読む価値があると思う。参考になったのは、プレゼンするなら徹底すること。中途半端に「これはお客様のため」と提案しながら、手数料を物欲しそうにしている姿を見透かされるようでは、看板に泥を塗っているとしか言いようがない。 投資銀行を拝金主義というのであれば、自分たちがしていることは何なのかよく胸に手を当てて考えて欲しい。 本書の内容はきわめて初級編ではあるが、投資銀行の誤解・先入観を解くには良書と思う。特に勘違いしている金融機関従業員にはぜひ読んで欲しい。
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
へーそうだったのか、投資銀行,
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レビュー対象商品: 投資銀行―日本に大変化が起こる (単行本)
投資銀行って、投資をする銀行(銀行の本来の業務は、市中からお金を集めて投資してリターンを稼ぎ、利息を払うことだと思っていたから、 なんか変な名前だと思っていた)だと思っていたが、この本を読んで 企業が投資(企業再編や企業買収)を行う祭の知的なサポートをする 銀行なんだとわかりました。 また、ニホンの銀行は、とにかく、くっつけて終わり、という サポートをするけれども、そうではなく、どのように切り離し どのようにくっつけると、最大の価値が生まれるのかを、企業と 共に考え行動していく、というのが、ミッションだとわかりました。 その結果、企業は大きな成長(顧客によりよいサービスを提供し 従業員にたくさんお給料を支払い、株主に配当を支払う) を手に入れ、投資銀行は手数料を稼ぐ。 そうするために、投資銀行は、世界中の企業活動に精通し 効果的な相手を見つける。そのノウハウこそが、収益の源泉。 たんなる拝金主義の金儲けの集団ではないということがわかった。 これからの時代、企業の価値を高めることができない 無能な経営者は、客観的な評価を突きつけられるので、 覚悟を決めて、企業の価値を高めるべく精進してください。
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