内容紹介
本書の内容 トレーディングに必須事項を徹底的に解説 トレーディングの心理を個人心理と群集心理の両面から概説 テクニカル分析を新たな指標とシステムを加味して概説 リスクコントロールと資金管理を段階的に指導 記録のつけ方と時間管理を精細に指示 エルダー博士のトレーディングルームを誌上訪問し、博士が行った最近のトレードの数例を体験 実際に市場で資金を賭けるのは、必ず、この本の指南書であり姉妹本である『投資苑2 Q&A』の演習を済ませてからにしてください。『投資苑2 Q&A』には100の設問とその答えやチャートが約50例ありますから、自分の知識をテストしましょう。自己採点して、トレーディングの9つの主要な分野について十分な知識があるか確認してください。8つの過去の事例を検討して、仕掛けと手仕舞いのポイントを選択し、その各トレードに必要なことをどの程度理解しているか見極めます。エルダー博士の指南書を利用して、ほかのトレーダーと対等に競争して勝てるかどうか確認するわけです。本書は、株式、先物、オプション、通貨などをトレードする新たな方法をマスターする役に立ちます。圧倒的な深さと幅を備えた解説によって、あこがれのトレーダーになる最大のチャンスが開けます。
内容(「BOOK」データベースより)
トレーディングに必須事項を徹底的に解説。トレーディングの心理を個人心理と群集心理の両面から、またテクニカル分析を新たな指標とシステムを加味して概説。リスクコントロールと資金管理を段階的に指導し、記録のつけ方と時間管理を精細に指示。エルダー博士のトレーディングルームを誌上訪問し、博士が行った最近のトレードの数例を体験する。
内容(「MARC」データベースより)
「優れたトレーダーになるために必要な時間と費用は?」「トレードすべき市場とその儲けは?」「ルールと方法、資金配分法は?」…こうした疑問にずばり答える。エルダー博士の20年に及ぶトレーディングの実践や経験の結晶。
メディア掲載レビュー
第1部の「カモにされない金融トレーディング」は、トレーディングに興味を持ち始めたばかりの人を主な対象にしています。成功するためにはぜひマスターしなければならない事項を提示し、大きな落とし穴の周りには危険な標識を立てました。ベテランのトレーダーであってもこの第1部――とりわけ、トレーディングの文献でこれまで詳しく触れられることのなかった成功の外的な障壁の考え方と、効率的市場仮説批判――をよく読むことをお勧めします。
第2部の「成功するトレーディングの3つのM」は、トレーディングの3つの主要な側面――マインド、メソッド、マネー――を教示します。マインドはトレーディングの心理です。メソッドは、いかにトレードを検出して仕掛けと手仕舞いの判断をするかということです。マネーは、どのようにトレーディング資金を運用すれば長期にわたって生き残り、成功できるのかということです。心理的なルールを検討したあとで、私好みの分析ツールを、今まではまったく明らかにしなかったものも含めて、みなさんと共有したいと思います。解説するのは、システムチェック、デイトレーディング、そして、逆指値を置く新たな方法です。そのステップ・バイ・ステップ方式の資金管理作戦は、トレーディングの文献ではかつて一度も登場したことがないものです。
第3部の「私のトレーディングルーム」は、これまた今までになかった一連の正確な指示を出しながら、時間と努力の有機的な組み合わせと、記録のつけ方について解説します。適切な記録は成功するトレーディングの証明になります。適切な記録を手掛かりにして失敗や成功から学ぶことができるのです。みなさんも記録はつけるべきだと分かっているはずです。今度はその方法も正確に理解できるようになります。この第3部を読み終えるころには、だれもみなさんを「カモ」などと呼べなくなります。
ゆっくり読んで、文章に印をつけ、非常に面白かったところを再読してください。本書は20年にわたる私のトレーディングと多くの生徒を指導した経験のエッセンスを集めたものです。書き上げるのに3年かけましたから、たぶん、読むのも一度だけでは足りないでしょう。何回か読むうちに価値がよく分かると思います。チャートのソフトを立ち上げてトレーディングの記録を引き出し、本書のアイデアのすべてを自分のデータに照らしてチェックしてください。チェックして初めてそうしたアイデアが自分のものになります。 私のトレーディングルームを出るころには、みなさんは、さらに高度で知的で成功と言えるレベルのトレーディングができる態勢になっていることでしょう。
--本書の構成について
第2部の「成功するトレーディングの3つのM」は、トレーディングの3つの主要な側面――マインド、メソッド、マネー――を教示します。マインドはトレーディングの心理です。メソッドは、いかにトレードを検出して仕掛けと手仕舞いの判断をするかということです。マネーは、どのようにトレーディング資金を運用すれば長期にわたって生き残り、成功できるのかということです。心理的なルールを検討したあとで、私好みの分析ツールを、今まではまったく明らかにしなかったものも含めて、みなさんと共有したいと思います。解説するのは、システムチェック、デイトレーディング、そして、逆指値を置く新たな方法です。そのステップ・バイ・ステップ方式の資金管理作戦は、トレーディングの文献ではかつて一度も登場したことがないものです。
第3部の「私のトレーディングルーム」は、これまた今までになかった一連の正確な指示を出しながら、時間と努力の有機的な組み合わせと、記録のつけ方について解説します。適切な記録は成功するトレーディングの証明になります。適切な記録を手掛かりにして失敗や成功から学ぶことができるのです。みなさんも記録はつけるべきだと分かっているはずです。今度はその方法も正確に理解できるようになります。この第3部を読み終えるころには、だれもみなさんを「カモ」などと呼べなくなります。
ゆっくり読んで、文章に印をつけ、非常に面白かったところを再読してください。本書は20年にわたる私のトレーディングと多くの生徒を指導した経験のエッセンスを集めたものです。書き上げるのに3年かけましたから、たぶん、読むのも一度だけでは足りないでしょう。何回か読むうちに価値がよく分かると思います。チャートのソフトを立ち上げてトレーディングの記録を引き出し、本書のアイデアのすべてを自分のデータに照らしてチェックしてください。チェックして初めてそうしたアイデアが自分のものになります。 私のトレーディングルームを出るころには、みなさんは、さらに高度で知的で成功と言えるレベルのトレーディングができる態勢になっていることでしょう。
--本書の構成について
著者について
プロのトレーダー、トレード講師、心理学者。
旧ソ連のレニングラードに生まれ、バルト海に面するエストニアで青年期を過ごす。16歳の若さで医学部に進学し、23歳のとき、船医としてアフリカに立ち寄った際に逃亡を企て、アメリカに政治亡命。亡命後も精神分析医としてニューヨーク市で開業し、『精神分析タイムス』の書籍編集者として活動するかたわら、コロンビア大学でも教鞭を取る。金融マーケットにおけるトレーディングにかかわるようになってから、博士は50以上の記事や本などの批評を発表し、多くのセミナーや講演会にスピーカーとして参加してきた。1988年にトレーダーのための教育を目的とするフィナンシャル・トレーディング・セミナー株式会社を設立。elder.comとSpileTrade.comを創設し、世界中のトレーダーに教育サービスを提供。
著書に『投資苑』『投資苑2』『投資苑3』『投資苑がわかる203問』『投資苑2 Q&A』『投資苑3 スタディガイド』『利食いと損切りのテクニック』、講演DVDに『DVD 投資苑 ~アレキサンダー・エルダー博士の超テクニカル分析~』(いずれもパンローリング刊)があり、各国語に翻訳され、投資書籍の金字塔として世界中のトレーダーたちから支持を得ている。東日本大震災の義援金として、パンローリング社と直接契約の版権から発生した前年分の印税を全額、日本赤十字社に寄託した。
旧ソ連のレニングラードに生まれ、バルト海に面するエストニアで青年期を過ごす。16歳の若さで医学部に進学し、23歳のとき、船医としてアフリカに立ち寄った際に逃亡を企て、アメリカに政治亡命。亡命後も精神分析医としてニューヨーク市で開業し、『精神分析タイムス』の書籍編集者として活動するかたわら、コロンビア大学でも教鞭を取る。金融マーケットにおけるトレーディングにかかわるようになってから、博士は50以上の記事や本などの批評を発表し、多くのセミナーや講演会にスピーカーとして参加してきた。1988年にトレーダーのための教育を目的とするフィナンシャル・トレーディング・セミナー株式会社を設立。elder.comとSpileTrade.comを創設し、世界中のトレーダーに教育サービスを提供。
著書に『投資苑』『投資苑2』『投資苑3』『投資苑がわかる203問』『投資苑2 Q&A』『投資苑3 スタディガイド』『利食いと損切りのテクニック』、講演DVDに『DVD 投資苑 ~アレキサンダー・エルダー博士の超テクニカル分析~』(いずれもパンローリング刊)があり、各国語に翻訳され、投資書籍の金字塔として世界中のトレーダーたちから支持を得ている。東日本大震災の義援金として、パンローリング社と直接契約の版権から発生した前年分の印税を全額、日本赤十字社に寄託した。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
エルダー,アレキサンダー
医学博士。レニングラードに生まれ、エストニアで育った。16歳で医学部に進学し、23歳のとき船医として立ち寄ったアフリカで逃亡、アメリカに政治亡命した。ニューヨーク市で精神科医として診療を行うかたわら、コロンビア大学で教鞭も取っている。さらには精神科医としての経験を生かしてトレーダー心理に関するユニークな洞察を発表している。エルダー博士はその著作、記事、ソフトウエアの批評を通じてトレーディングの第一人者のひとりとして知られるようになった。多忙な講演活動の一方、トレーダーズキャンプと呼ばれる1週間のトレーディングセミナーも主宰している
長尾 慎太郎
東京大学工学部原子力工学科卒。日米の銀行、投資顧問会社などを経て、現在は運用プログラムの開発を手掛ける。クオンツアプローチによるシステムトレードを専門とする
山中 和彦
英会話学校のティーチング・スタッフおよび予備校の英語講師を経て、現在は自営業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
医学博士。レニングラードに生まれ、エストニアで育った。16歳で医学部に進学し、23歳のとき船医として立ち寄ったアフリカで逃亡、アメリカに政治亡命した。ニューヨーク市で精神科医として診療を行うかたわら、コロンビア大学で教鞭も取っている。さらには精神科医としての経験を生かしてトレーダー心理に関するユニークな洞察を発表している。エルダー博士はその著作、記事、ソフトウエアの批評を通じてトレーディングの第一人者のひとりとして知られるようになった。多忙な講演活動の一方、トレーダーズキャンプと呼ばれる1週間のトレーディングセミナーも主宰している
長尾 慎太郎
東京大学工学部原子力工学科卒。日米の銀行、投資顧問会社などを経て、現在は運用プログラムの開発を手掛ける。クオンツアプローチによるシステムトレードを専門とする
山中 和彦
英会話学校のティーチング・スタッフおよび予備校の英語講師を経て、現在は自営業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)