水星逆行は相場が不安定になる時期です。直近の逆行期は9月24日~10月16日でした。
その間、米国の金融安定化法案が下院で否決されたり、世界の株価が暴落したりと、まさに逆行期のイベントが続出しました。
またキーワード欄を見ると、リーマンブラザーズが破綻する前の9月13日(2008年版)には「突然の損失」、
世界の株価が暴落した時期と重なる10月7日には「金銭的損失」といった言葉が並んでいます。
占星術は統計学を礎にした立派な学問です。
金融占星術投資手帳を経済情勢や相場の判断の参考に使ってみませんか?
2009年(08年10月~09年12月)の「投資に向いている時間帯」&「投資に向いていない時間帯」がひとめでわかる『投資手帳』
金融占星術とは、簡単に説明するならば“占星術の仕組みを使って株式投資のタイミングの精度をより高める”という考え方。株式投資において「タイミングが重要な要素のひとつになる」ことについてはあえて説明しなくてもいいでしょう。
『投資手帳』は、この金融占星術を駆使した“今までにない形”の手帳です。具体的に言うと、投資に向いている時間帯および投資に向いていない時間帯がひとめでわかるのです。
例えば、2009年2月19日の10時36分~22時25分までの11時間49分の間は、金融占星術的に言うと投資には向いていない時間帯になります。逆に、2月19日の10時36分~22時25分以外の時間は投資に向いている時間帯になります。
また、2009年6月16日の10時17分~16時52分まで間は金融占星術的に言うと投資には向いていない時間帯になります。
このように、投資に向いている時間帯&投資に向いていない時間帯が事前にわかるのです。どうせ投資をするならば、投資に向いている時間帯に行ったほうが精神衛生上もよいものです。『投資手帳』を活用して、あなたの投資判断に役立ててください。
占星術と聞いて、あなどることなかれ。事実、金融占星術を参考に投資を実践している人は思っているよりも多いのです。
お客様の声を反映してリニューアル!
【2008年版との変更点】
◎カバーを革仕様に変更
◎余分なページを削除し、必要最低限の情報を掲載
◎サイズを2まわりほどコンパクトにして、持ち運びに適した形に!
◎大事なことを書き込めるようにメモのページを増量
【投資手帳の主な特長】◎金融占星術を用いて、投資に向いている&投資に向いていない時間帯がひとめでわかるように構成
◎「買い」か「売り」かなど、投資判断に迷ったときのお助けツールとなる乱数表(10進、12進)も掲載
◎1971年からのドル円、ユーロドル、ユーロ円、日経平均のレートを掲載
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