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投資家のための金融マーケット予測ハンドブック
 
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投資家のための金融マーケット予測ハンドブック [単行本]

住友信託銀行マーケット資金事業部門
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

金利や為替の相場を形成する要因は、実に多岐にわたっているが、本書ではなるべく広くカバーしている。金融市場の基礎的な知識に始まり、内外の経済・金融統計の見方、金融政策や為替政策の動向分析のポイントなどに重点を置いた。国内、米国、欧州、アジア太平洋、為替とすべての分野を総合的にカバーしている点で、類似書を凌駕したと自負している。加えて、関連する経済・金融統計も別立てにして掲載したので、統計集としての性格をも兼ね合わせている。

内容(「MARC」データベースより)

自らの生活と資産を、どう守るか? 日本経済は不況から脱したのか、団塊と郵政のマネーはどこに向かうのか、日本の富裕層はどう動くかなど、現場感あふれる基礎知識とデータで、日本経済と金融市場の動向を解説。

登録情報

  • 単行本: 487ページ
  • 出版社: 日本放送出版協会; 第3版 (2006/02)
  • ISBN-10: 4140810890
  • ISBN-13: 978-4140810897
  • 発売日: 2006/02
  • 商品の寸法: 21 x 15 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 275,143位 (本のベストセラーを見る)
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18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By tonny_
形式:単行本
金利・為替といった金融市場の分析に必要な基礎知識が上手くまとめられている良書。国内外の経済・金融統計の見方から、過去の金融政策や為替政策の動向分析までコンパクトかつ幅広くまとめられている。また米国・欧州など海外の景気指標に関する記述も厚く、海外関連だけでページ数の半分を占めるほど。個人的には、経済指標の解説で「公表元」「公表頻度」「他の指標との相関」がキチンと網羅されている点が使い勝手が良い。うろ覚えな際にサラッと概要を把握するのに最適この上なく、手元にあると何かと重宝する一冊。
第4版では、コラムにサブプライムローンやリーマンショックといった直近のトピックが網羅されているものの、本書のメインコンテンツである統計解説についてはさほど大きな変化はない。前版の所持者が敢えて買い替えに走る必然性は薄い気もするが、そこは好みによる。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By メタルギルド VINE™ メンバー
形式:単行本
確か第3版が出たのが2006年で、最近の激動の金融情勢の中で、
改定が待たれていた。サブプライム問題、リーマンショック後の
世界的な世界経済の悪化や株価急落の中でリアルタイムで更新された
印象だ。

幅広く網羅されていて、「何かをちょっと調べたい」時などにも
非常に重宝する。読み物としても、辞書的な使い方としても役立つ良書だ。
「TEDスプレッド」など結構マニアックなことも掲載されていて使える本だ。

中には「もっと詳しい説明が欲しい」という部分もあるし、原油の価格に
EIAでなくAPIの統計と重ねるなど改善点はあるものの、値段も良心的で
★5つとしたい。
このレビューは参考になりましたか?
24 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By tonny_
形式:単行本
金利・為替といった金融市場の分析に必要な基礎知識が上手くまとめられている良書。国内外の経済・金融統計の見方から、過去の金融政策や為替政策の動向分析までコンパクトかつ幅広くまとめられている。また米国・欧州など海外の景気指標に関する記述も厚く、海外関連だけでページ数の半分を占めるほど。個人的には、経済指標の解説で「公表元」「公表頻度」「他の指標との相関」がキチンと網羅されている点が好印象。うろ覚えな際にサラッと概要を把握するのに最適この上なく、手元にあると何かと重宝する一冊。
なお、終章にテクニカル分析の解説を掲載していることを理由に「テクニカル分析を有効視するような書籍は信用ならぬ!」と脊髄反射的に本書を過小評価する輩(ファンダメンタル分析至上主義者に多い)が稀に存在するが、「手法の有効性」と「解説の分かり易さ」を混同したおマヌケな議論である。
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投稿日: 2002/12/29 投稿者: 灰原
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