前作では国内外の株式、債券を対象とした投信の選び方について解説していました。
すなわち、インデックスで手数料が安いのが基本。預かり金と組込み銘柄数、償還期限は大きいほうがいい。そして、あとはポートフォリオの管理が大切と言うものです。
今回は、1割程度はREIT,コモディティ、新興株式、ヘッジファンドを加えてもいいというものです。投信の選び方はもちろん前作と同様です。
これだけのためにもう1冊買う必要は無いでしょう。
筆者は言ってませんが、この度の暴落を受け、やはり投信も買う時期が大切と思います。
割安な時にドルコスト法で少しずつ買い増すのがいいような気がします。
幾らいい投信で素晴らしいポートフォリオを構築しても、割高な時期でしたら意味がありません。