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投資信託にだまされるな!本当に正しい投信の使い方
 
 

投資信託にだまされるな!本当に正しい投信の使い方 [単行本]

竹川 美奈子
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (43件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

【買ってはいけない投信と本当に買うべき投信がわかる!】

日本の投信は問題だらけです。
金融機関で配布されるきれいなパンフレットや
親切そうな営業トークにだまされてはいけません。
人気の投資信託にはプロの仕掛けた巧妙なワナが
たくさん隠されています。

本書では、オールカラーの広告例と豊富な図版を通じて
「投信のワナ」の見破り方を解説し、その後に数少ない
良質な投信の活用方法をやさしく解説しました。

世代別の投信活用事例もついていますので、シニア層から
若者まですべての世代におすすめの一冊です。
(編集担当:加藤)

内容(「BOOK」データベースより)

日本の投信は問題だらけです。金融機関で配布されるきれいなパンフレットや親切そうな営業トークにだまされてはいけません。人気の投資信託にはプロの仕掛けた巧妙なワナがたくさん隠されています。本書では、広告例を通じて「投信のワナ」の見破り方を解説し、その後に、数少ない良質な投信の使い方をやさしく解説しました。

登録情報

  • 単行本: 160ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2007/4/6)
  • ISBN-10: 4478000247
  • ISBN-13: 978-4478000243
  • 発売日: 2007/4/6
  • 商品の寸法: 18.4 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (43件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 18,402位 (本のベストセラーを見る)
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16 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 当たり前のことがやさしく書いてあることの意義, 2008/1/19
レビュー対象商品: 投資信託にだまされるな!本当に正しい投信の使い方 (単行本)
本書の内容の本質を一言で言うと「コストの高い投資信託は買うな」ということ。
さらに付け加えると、資金の投入時期は分散し、異なった性格(アセットクラス)の商品を組み合わせた方が一般的に考えてリスクは下がる、という当たり前のことが書いてあるだけ。
「だけ」だが、本書の読者対象を考えればその意味は大きい。逆に言うと、既にこうした知識がある人にとってはほとんど無意味であり、細かい点を指摘しようと思えばつっこみどころもある本という印象。
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89 人中、82人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 初心者&ネットが使えない人にはおすすめかも, 2007/5/8
レビュー対象商品: 投資信託にだまされるな!本当に正しい投信の使い方 (単行本)
○良い点
 1.投資信託の基本的な仕組みを図解入りでやさしく解説しているところ。
 2.購入してはいけない商品例も広告の例を示して解説しているところ。
 3.おすすめの商品例を年代別、ネット使用の有無別、同一金融機関で購入する場合など
   バリエーションに富んだ説明をしているところ。
○悪い点
 1,比較として示した外貨預金の為替手数料例において、ネットバンクを考慮していない
   ためやたらに高く、誤解を与える。
 2.コストを重視しておすすめの商品を紹介しているが、受託銀行の保管管理手数料、有
   価証券取引税、委託手数料などを考慮すると割高となる商品がある。これらの信託報
   酬以外の手数料の存在やその調べ方を示していない。
 3.説明不足が多いため、例えば以前のレビューにあったような、「毎月決算型でも再投
   資すれば一年決算型と同等」との誤解を与えやすい。
○結論
 初心者が投資信託の仕組みを理解する場合やネット環境下にいない人が投資信託を始める
 ための参考資料とするには良いが、ある程度理解している者たちには「?」な点が多い。
 実際に投資信託を始めるには、この本だけでは不十分なので、他の書物やネット上の投資
 信託の説明サイトでより専門的な知識を得る必要がある。
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69 人中、62人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 投資信託批評の本としては上出来, 2007/4/10
レビュー対象商品: 投資信託にだまされるな!本当に正しい投信の使い方 (単行本)
この本はまず、トップで預金と投資信託のセット商品、毎月分配型投資信託、ファンドオブファンズのバランス型ファンド、Bシェア受益証券など、日本において金融機関が積極的に販売している代表的な投資信託の架空広告を載せ、それらを「問題を抱えたダメな投資信託」で切り捨てています。この点については、私がいろいろなところで勉強して概ね賛同するようになっていたところだったので、爽快感を感じました。

そして、日本におけるアクティブファンドが平均的にはインデックスファンドの成績を下回っている現実を指摘し、良質な投資信託と販売運用会社はどのようなものなのか、それをどう活用すればよいのかという点について論述しています。投資信託を買うとなると、多くの人は簡単に銀行・郵便局・証券会社へ行ってしまうようですが、それをする前に一旦読んでおいたほうがいい内容ではないかと思います。

ダイヤモンド社。以前、2006年12月2日刊行の週刊ダイヤモンドの記事『投信の罠』で見事な投資信託批評をやってくれましたが、今回も素晴らしい書籍を出してくれたものだと正直感じました。気になる点としては、広告を用いた批評というのが「金融広告を読め」(吉本佳生氏著作・2005年)と似ているところ、信託報酬以外にかかる隠れコストを含めた検証がなされていないところなどがありますが、それは大きな問題ではないように思えます。
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