内容紹介
金融商品取引法の施行やサブプライムローン問題から、不動産投資市場は新たな局面に入っている。本書は実務の最前線で日夜活躍している7人のプロフェッショナルが、投資判断を誤らないための知見を惜しみなく著している。
内容(「BOOK」データベースより)
金融商品取引法の施行、サブプライムローン問題で新たな局面が予想される不動産投資市場。7人のプロフェッショナルが投資判断を誤らないための知見を著す。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山下 誠之
財務省理財局国有財産企画課国有財産監査指導官・財務政策総合研究所特別研究官、不動産鑑定士。財団法人日本不動産研究所にて、DCF法に関する調査研究、不動産インデックスの企画開発、商業施設やホテル等の証券化や大規模複合開発プロジェクト等の鑑定評価等を担当。2002年から約5年間、証券化プロジェクト室長として不動産証券化やREIT等に関連する鑑定評価及びコンサルティング業務を統括。今般の証券化対象不動産の鑑定評価のルールを定めた不動産鑑定評価基準の改正に国土審議会不動産鑑定評価部会委員等として参画。2007年4月より国有財産の有効活用に民間の知見を活用するために財務省入省(任期付)
室津 欣哉
森ビル株式会社都市開発事業本部不動産評価調査室室長、不動産鑑定士。森ビル株式会社入社後、六本木ヒルズ、愛宕グリーンヒルズ、表参道ヒルズ等、森ビルの開発プロジェクト全般の権利調整、評価業務を手掛けるかたわら、不動産市場・税制等の調査分析業務にも従事。開発プロジェクトだけでなく、不動産投資・証券化やこれらに関連する不動産評価にも精通し、1999年よりアカデミーヒルズ「アーク都市塾」の不動産投資コースにおいて、早稲田大学大学院ファイナンス研究科の川口有一郎教授とともにコース指導を担当する主任講師を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
財務省理財局国有財産企画課国有財産監査指導官・財務政策総合研究所特別研究官、不動産鑑定士。財団法人日本不動産研究所にて、DCF法に関する調査研究、不動産インデックスの企画開発、商業施設やホテル等の証券化や大規模複合開発プロジェクト等の鑑定評価等を担当。2002年から約5年間、証券化プロジェクト室長として不動産証券化やREIT等に関連する鑑定評価及びコンサルティング業務を統括。今般の証券化対象不動産の鑑定評価のルールを定めた不動産鑑定評価基準の改正に国土審議会不動産鑑定評価部会委員等として参画。2007年4月より国有財産の有効活用に民間の知見を活用するために財務省入省(任期付)
室津 欣哉
森ビル株式会社都市開発事業本部不動産評価調査室室長、不動産鑑定士。森ビル株式会社入社後、六本木ヒルズ、愛宕グリーンヒルズ、表参道ヒルズ等、森ビルの開発プロジェクト全般の権利調整、評価業務を手掛けるかたわら、不動産市場・税制等の調査分析業務にも従事。開発プロジェクトだけでなく、不動産投資・証券化やこれらに関連する不動産評価にも精通し、1999年よりアカデミーヒルズ「アーク都市塾」の不動産投資コースにおいて、早稲田大学大学院ファイナンス研究科の川口有一郎教授とともにコース指導を担当する主任講師を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)