『ウォール街のランダムウォーカー』と『敗者のゲーム』のエッセンス。
チャールズ・エリスの方が、バートン・マルキールよりも株式に強気なのが分かる。
ジョン・ボーグルの『The Little Book of Common Sense Investing(邦題:お金の常識)』の方が、どっちかというと、国籍に関係なく楽しめるかも。
アメリカ人向けなので、カントリーバイアスがアメリカ偏重。
※外国株式で為替リスクをとりたくないアメリカ人は、アメリカ株式、アメリカ債券のみで十分だと言ったりする点。
そこを考慮して読み進めてください。