内容(「BOOK」データベースより)
本書は、金融マンが企業評価を行うために必要な知的財産権に関する知識の整理、企業評価を行う中での知的財産権の位置付けについて解説を行った。
内容(「MARC」データベースより)
金融マンが企業評価を行うために必要な知的財産権に関する知識の整理、企業評価を行う中での知的財産権の位置づけについて解説。知的財産権に関する問題を捉える際の勘所と、具体的問題点が生じた場合の切り口発見法を伝授。
著者 土生 哲也, 2004/01/23
企業評価における知的財産の位置付けを考えるための実践書
筆者は、金融機関において12年間にわたり投融資業務を担当し、現在は特許事務所を開業して知的財産実務に携わっています。
本書は、企業を評価する金融機関の投融資担当者、投資家から評価を受け得る知的財産戦略を実践したい企業経営者の実践書として書き下ろしました。
<金融機関の皆様へ>
投融資において企業を審査する際に、知的財産権をどのように見ればよいのかお悩みの方が少なくないと思います。本書では、単なる知的財産権の解説というより、審査における視点を中心に対象となる企業の知的財産をどのように分析すればよいか、基本的な考え方から順に解説しました。
<企業経営者の皆様へ>
知的財産関連業務も企業経営の一部として、「企業価値の向上」という目標に向かった取り組みがなされるべきです。 知的財産に関する解説というと、どうしても「知的財産権」を中心に構成されがちですが、本書では「企業価値の向上」という企業経営に普遍的なテーマを常に念頭に置きながら、各論に言及しています。
筆者は、金融機関において12年間にわたり投融資業務を担当し、現在は特許事務所を開業して知的財産実務に携わっています。
本書は、企業を評価する金融機関の投融資担当者、投資家から評価を受け得る知的財産戦略を実践したい企業経営者の実践書として書き下ろしました。
<金融機関の皆様へ>
投融資において企業を審査する際に、知的財産権をどのように見ればよいのかお悩みの方が少なくないと思います。本書では、単なる知的財産権の解説というより、審査における視点を中心に対象となる企業の知的財産をどのように分析すればよいか、基本的な考え方から順に解説しました。
<企業経営者の皆様へ>
知的財産関連業務も企業経営の一部として、「企業価値の向上」という目標に向かった取り組みがなされるべきです。 知的財産に関する解説というと、どうしても「知的財産権」を中心に構成されがちですが、本書では「企業価値の向上」という企業経営に普遍的なテーマを常に念頭に置きながら、各論に言及しています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
土生 哲也
土生特許事務所所長。弁理士。京都大学法学部卒。1989年に日本開発銀行(現日本政策投資銀行)に入行、同行で知的財産権担保融資制度の創設を担当した後、同行系ベンチャーキャピタルの新規事業投資株式会社でベンチャー投資を担当。在任中に4社の株式公開を手掛けて社長賞を2度受賞。2000年弁理士登録、2001年に独立して土生特許事務所を開業し、主にITベンチャーや金融機関を対象に知的財産戦略等のサポート業務を行っている。中小企業総合事業団新事業開拓支援専門員、(株)知的財産総合研究所客員研究員、日本IT特許組合パートナー等。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
土生特許事務所所長。弁理士。京都大学法学部卒。1989年に日本開発銀行(現日本政策投資銀行)に入行、同行で知的財産権担保融資制度の創設を担当した後、同行系ベンチャーキャピタルの新規事業投資株式会社でベンチャー投資を担当。在任中に4社の株式公開を手掛けて社長賞を2度受賞。2000年弁理士登録、2001年に独立して土生特許事務所を開業し、主にITベンチャーや金融機関を対象に知的財産戦略等のサポート業務を行っている。中小企業総合事業団新事業開拓支援専門員、(株)知的財産総合研究所客員研究員、日本IT特許組合パートナー等。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)