Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
抄訳版 アメリカの鏡・日本 (角川oneテーマ21)
 
イメージを拡大
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

抄訳版 アメリカの鏡・日本 (角川oneテーマ21) [新書]

ヘレン ミアーズ , Helen Mears , 伊藤 延司
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 820 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2013年 Books上半期ランキング発表
2013年 Books上半期ランキング発表!文庫、新書、ビジネス書、文芸などの定番のジャンルに加え、趣味・実用大人向けの図鑑医学書なども新たに追加。 7月10日(水)まで、「進撃の巨人セット」などの上半期ランキングで人気の書籍や、Amazonギフト券1万円が当たるTwitterFacebookキャンペーンを開催中。

会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元 (ポイントが表示されている場合は、表示ポイント+10%還元)。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

抄訳版 アメリカの鏡・日本 (角川oneテーマ21) + 驕れる白人と闘うための日本近代史 (文春文庫)
合計価格: ¥ 1,470

選択された商品をまとめて購入


商品の説明

内容紹介

原爆投下は日本に対して使ったのではなく、ソ連との政治戦争で使用した。戦争とは何だったのか?日本とは何だったのか?戦後60年改めて問う。

内容(「BOOK」データベースより)

何が日本を勝てない戦争に追い込んだのか?日米関係の原点を知るための歴史に封印された知られざる真実。

登録情報

  • 新書: 328ページ
  • 出版社: 角川書店 (2005/06)
  • ISBN-10: 4047100013
  • ISBN-13: 978-4047100015
  • 発売日: 2005/06
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 4,694位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
78 人中、77人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
私がこの本を読むキッカケになったのは

昨年末に観た「硫黄島からの手紙」だった。

後世からみるとなんと愚かな戦争を始めたのだと思える当時の日本。

その実像と欧米列強との軋轢や苦悩が本書から見えてくる。

まず本書が日本人の手によって書かれたのではなく、

GHQ内にいた著者によって書かれた点が興味深い。

何も大げさなわけでなく、また自分を正当化する必要の無い人物が、

ここまで日本と列強の立場を明確にし、

特にアメリカの矛盾を聡明な理論で説明している本は稀有ではないか。

題名こそがこの本の論点で、

第一次世界大戦から日清・日露戦争を通じて日本が欧米列強に肩を並べ、

模範としてきた彼らの思考を受け継いで邁進していく日本。

彼らの作った国際法規に反することなく進められた日本の満州進出に

彼ら自身が異を唱え、力ずくで押さえ込もうとする欧米列強。

自らの思惑のためには当時優等生であった日本でさえも裁いてしまう矛盾。

戦争や植民地化を肯定する気は無いので日本の立場を容認する気は無いが、

そこにある欧米列強の論理にいささかの矛盾もなければ、

あのような悲惨な戦争は起こらなかったかもしれないことが窺える。

単に日本が力を誇示し、世界に進出しようとしていたと解釈している人

にとっては、本書が明確にしていく欧米列強の矛盾は必見である。

私は義務教育のときから一つの疑問があった。

それほど日本人は愚かだったのか??と。

本書を読めば、鮭が川を上っていくように戦争が始まったのではなく、

稚魚が流れに逆らえずに放流されていった過程の戦争であったことが、

容易に解釈できると思う。
このレビューは参考になりましたか?
45 人中、45人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 鋤焼
形式:新書
ただ受験や定期テストのために歴史を勉強していた学生に
義務教育で教えられることに対して疑問に感じていた人に読んでもらいたい名著である。

日本が欧米諸国の鏡であったように、過去もまた未来への鏡になる。
過ぎ去ったことを知る価値がここにあると私は感じた。
無謀な開戦の理由・日本の裁かれるべき罪とは・我らが今受けてる教育の是非…

欧米列強の思惑の中で翻弄され続けた近代日本。
その子孫である我々が知るべき事は決して少なくない。

※この抄訳版では値段はお手頃になっているが、原版にある第1章と4章が割愛されているで注意。
このレビューは参考になりましたか?
20 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 存在意義、内容の公平さ 2009/8/12
形式:新書|Amazon.co.jpで購入済み
憎くても相手の立場になって、「なぜそうなったのか」をアメリカは考えてこなかった。それは今でも変わらない。こんなに素晴らしい本があったのに。戦後、禁書になっていたのもこの公平さがアメリカに都合が悪かったのであろう。この公平さがアメリカの悪を明らかにする。アメリカは決して正義ではない。smartでcoolな極悪人である。

アメリカの将兵(戦闘員・軍人)を守るために原爆使用は仕方なかったとの言い訳を今でもほとんどのアメリカ人は支持している。こんな国民に正義を期待するほうがおかしい。

「勝敗の決した」戦争の終結させるため、軍人を守るために非戦闘員(赤ちゃんからご老人まで)を虐殺した(生きたまま焼き殺した)理由を日本がとてつもなく悪かったからと信じ込ませるキャンペーンを多額の資金と人員を使って「東京裁判」と「真実はかうだ」でやって見せた。

この本を読めば分かります。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 2.0 アメリカの良心、それは友情にあらず
『アメリカの鏡・日本』の抄訳本になります。元書の「第一章 爆撃機からアメリカの政策」と「第四章 伝統的侵略性」が割愛されています。... 続きを読む
投稿日: 13日前 投稿者: tenbun
5つ星のうち 5.0 大変良い本でした
戦後すぐ このような公平な視点から アメリカ、日本を論じたことに深く敬服します。その内容故 マッカサーが日本語への翻訳を禁止した事もうなずけます。
投稿日: 4か月前 投稿者: Aki
5つ星のうち 5.0 大日本帝国の歩みを俯瞰している
タイトルからは「?」としか感じませんでしたが、そこに書かれている内容は驚くべきものでした。... 続きを読む
投稿日: 2010/8/24 投稿者: taikontan
5つ星のうち 5.0 日米戦争へといたる本質とは何か。
まさしく本書を読めば日米戦争の本質が理解できる。

日米戦争は日本の一方的な侵略的意図で起こったのではない。... 続きを読む
投稿日: 2010/3/10 投稿者: てつざん
5つ星のうち 5.0 日本人として必読の本
難しい本かな

でもこれで、大東亜大戦前後の世界情勢から戦後からの日本の成り立ちの全てが解る本。。。。... 続きを読む
投稿日: 2008/5/30 投稿者: みつ
5つ星のうち 5.0 伏せられた考え方と事実
なぜ、日本が無謀な戦争に走ってしまったのか。

日本人自身も感じていない潜在意識から原因を探っている。... 続きを読む
投稿日: 2005/12/10 投稿者: palladian
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換