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最も参考になったカスタマーレビュー
15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
UNIX系のOSを組み込みマイコンに使う方に。,
By
レビュー対象商品: 技術者のためのUNIX系OS入門―クロス開発手法/デバイスドライバ/RT-Linux/OSの組み込み (TECHI (Vol.5)) (単行本)
これからUNIX系OS(RT-Linux、NetBSD等)を使う方に、その利点等を述べてあり、最初の足がかりとしてよい本だと思います。 とにかく、初めてデバイスドライバを書くとか、組み込みマイコンを 作るとかいう方にお勧めです。 これをまず読み分からない所をさらに他の本で調べていくのが よいかと思います。
17 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
入門書としては最適,
By カスタマー
レビュー対象商品: 技術者のためのUNIX系OS入門―クロス開発手法/デバイスドライバ/RT-Linux/OSの組み込み (TECHI (Vol.5)) (単行本)
これから、Linux などでデバイスドライバをプログラミングしようと考えている人には、ちょうどよいレベルの書籍だと思う。 Linuxデバイスドライバ(オライリー)を読んで挫折した人はこれでやり直すとよい。読む上で必要な知識としては、open, ioctl などの基本的なシステムコールが理解できていれば十分に読み進むことができる。その上で、Linuxデバイスドライバ(オライリー)に戻るとより理解が深まるに違いない。(そして、その内容が少し古いことも分かるはずです)
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
難易度、分量、すべてがミドル,
By
レビュー対象商品: 技術者のためのUNIX系OS入門―クロス開発手法/デバイスドライバ/RT-Linux/OSの組み込み (TECHI (Vol.5)) (単行本)
いい本だと思います。難易度はやさしいとは思えないが、過度に難しいとも思えない。分量も、無理なく読破できる量に収まっている。
あまり詳細には書かれていないのでバックボーンとなる知識がないといまいち納得できない所もあるかもしれないが、そういう人はまずアセンブラから勉強するといいでしょう。アセンブラ関係の書籍はいろいろあるので、適当に買ってから読むと深く理解できるだろう。まあ、アセンブラを理解しない(知らない)状態でデバイスドライバを作成したり、組込みに利用したりしようとする人がいるとも思えないが。。。 そういう点を考えると、この本は少なくとも初心者向けではないと言えるだろう。 この本で満足できない人はオライリーの書籍などを読むとよいでしょう。
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