内容(「BOOK」データベースより)
戦後黄金期の時代劇チャンバラから、80年代に一世を風靡した「ビー・バップ・ハイスクール」シリーズの体当たりスタントまで、日本で最も過激なアクション監督高瀬將嗣が明かす、命知らずの撮影現場。日活モダン・アクションから東映不良集団劇まで、日本活劇映画のすべて。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高瀬 將嗣
1957年、東京都出身。国士舘大学卒業後、技斗師、殺陣師として活動を開始。代表作に『ビー・バップ・ハイスクール』『あぶない刑事』『マルタイの女』『WASABI』など。1990年映画監督としてデビュー。アクション作品のみならず、コメディも定評。1997年『平成版・嗚呼!花の応援団』インディーズ映画展グランプリ受賞。以後、映画監督、殺陣師、アクション監督として活動。2011年6月「トルコにおける日本年」に参加。父は、現代アクションを「技斗(ぎとう)」と名付けた殺陣師高瀬将敏(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)