主人公は完全に脇役な14巻です。ミーコファンは少しガッカリ
とはいえデジタル派とアナログ派と分類されている打ちスジが議論される展開がメインの14巻
勉強になります。
ただ一つの疑問はデジタル派との命名があっているかどうかという点。確かにネット麻雀プレイヤーは
先手必勝、兎に角早アガリで相手に勝たせなくしてまわそう、っちゅううちスジが多いです
(東風戦が多いというのもあるでしょう)が、普通に雀荘でもみかける打ち方なので、あえて「デジタル」と
名づける理由に納得がいかないだけです。作品の中で時計に例えるとあるように、そちらが意味合いとして強い
のかもしれませんが、御幣を生じます。とわいえ、色々と読みながら勉強できる事にはかわりありませんね。