苦しくて苦しくて、でも逃げられなくて。
いつもいつも辛い思いをしていました。
この本はその脱出法を教えてくれました。
心理学をエピソードを交えながら
シンプルながらわかりやすく教えてくれます。
また実用性が高い。
対人、対自分どちらも網羅しています。
自分のようなビジネスマンはもとより、
主夫・主婦、学生も一読の価値はあるかと思います。
何をやってもこの苦しみから逃れられないと開き直る事がいいという話には
深く深く納得いたしました。
気になった言葉
・色々な面、エピソードから同じ内容を何度も聞くと信じてしまう
・仕事に明確なビジョンがありプラスに受け入れている事は、気持ちを引きつける
・感じていけない気持ちはない。あっていいと受け入れる
・知り合いのグループ同士の連絡は少ない方がいい
・ストレスを軽減するのは「被害者であると考えるのをやめること」
・人間の行動パターンは遺伝,環境,経験で決まり、変えられない
・RPGの村人が同じ事を何度言っても怒らない。これをリアルでも当てはめる
・大きな岩は最初に入れないと壺に入らない
・気持ちは忘れるので<書く、言う、やる>
・気分を上げるモノを用意し、心や体が燃料切れる前に補給。パートナーにも。
・飴(報酬)タイプか鞭(罰)タイプか理解してから始める
・性格のせいと決めつけがち
・慢性的な飢餓感はガソリン。快感への導火線
・小さな火じゃ満たされないくらい飢えているなら、大きく変わる合図
・マイナスな気持ちはとにかく回復させようとする。ので漫画を読みがち
・何をやってもこのマイナスから抜けられないと言い聞かせる(あと20分だけ!)
・苦しみはあって当然
・性格の変更はただの手段。変えられないし、やるだけムダ
・ただ「行動あるのみ」
・モテ度=本人の質×周囲の異性の数の2乗