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才能とは続けられること (100年インタビュー)
 
 

才能とは続けられること (100年インタビュー) [単行本]

羽生 善治
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,155 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

各界一流のプロの半生をインタビューで解き明かす人物ドキュメント、NHK BSプレミアムで放送中の「100年インタビュー」。番組で語られた珠玉の言葉の単行本化、第5弾。今回は、将棋棋士の羽生善治さん。
小学校1年生のときに、友達との遊びのひとつとして出合った将棋。初めは弱く、しかし、いくらやってもコツがつかめないところが面白いと夢中になり、小学校6年生でプロ棋士の養成機関「奨励会」に入会。中学生のとき4段となりプロデビュー。規定年齢までにプロになれずに去ってゆく先輩たちを見て子どもながら「真面目にやらないといけない」と誓ったという。
19歳で竜王を獲得。1996年前人未到の7大タイトル全てを独占。そこに至るまでのエピソードや、それ以降の心境から、最強の棋士の「将棋への向き合い方」、集中の仕方、プレッシャー克服法、「勝つ頭脳」の養い方、情報化時代を生き抜く知恵、そして未来へのメッセージを語る。

内容(「BOOK」データベースより)

どんなに不利な局面でも最善の一手を見つけ出す力。リスクを負ってもあえて挑戦的な一手を指す冒険心。常にトップクラスを維持し続けるプロ棋士が、自らを語る。

登録情報

  • 単行本: 128ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2012/1/25)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 456978206X
  • ISBN-13: 978-4569782065
  • 発売日: 2012/1/25
  • 商品の寸法: 19.4 x 13.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 188,118位 (本のベストセラーを見る)
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By いせむし トップ500レビュアー VINE™ メンバー
NHK BSプレミアムの「100年インタビュー」の単行本化。

小学校で出会った将棋に夢中になり中学生のとき4段となりプロデビュー。
19歳で竜王を獲得し、1996年前人未到の7大タイトル全てを独占する。
羽生が自らの飾らない言葉で、当時の心境を語る。
谷川浩司に挑戦敗北したときの気づきのエピソードは、
若き天才が勝負に目覚める瞬間である。
ドラマのようでわくわくして読んだ。

集中力の秘訣や勝負へのこだわり、プロ棋士としての戦い方等、
羽生の内面があらわになる。
羽生らしくさらっと語っているが、
終りのない棋士の戦いの日々を考えると感慨深い。

おわりに、羽生が100年後の読者にメッセージを送っている。
シンプル。
こんなことを100年後に残そうかと思っているのだなと思う。
心に残ります。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
継続は力なり 2012/3/18
By たか トップ1000レビュアー
羽生氏の強さの秘密や将棋界という厳しい世界の話題がなかりの部分を占めていた。
将棋に詳しくなくても面白くと感じた
題名にもなっている「才能とは続けられること」という話題では、凡人の私にも非常に安心感を与えてくれる。
内容が良いため、読後に内容を優しく噛み砕いて子供に話してあげたくなるような一冊。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By いと トップ1000レビュアー
2008年9月13日に収録、10月2日にBSハイビジョンで放送され、
11月7日にBS2再放送、2011年3月にBShi終了後、
さらに2011年8月にBSプレミアムで再々放送された
「NHK100年インタビュー」(インタビュアー現秋田放送局坪倉アナ)での
羽生の談話を本としてまとめたもの。DVDも発売されており、
そちらには放送ではカットされた森内との思い出話?なども収録されている。

2008年は6月に名人位に復位し永世名人を獲得、
それで六冠となり、あとは竜王を獲って永世七冠が待望されていた時期。
羽生がこれまでの将棋人生を、いつもの独特な話し方・表現で語ったもので、
たいへんためになる内容。

ところが、なぜか第一章から将棋という漢字にふりがながふってある。
将棋という漢字が読めない人が、羽生の本を買って読むだろうか。
本中の渡辺明にもふりがなが。この人名が読めない人がこれを読むだろうか。
まったく意味不明。

しかも活字が大きすぎ、とても読みにくい。
収録した分だけだと、小さい字では一冊分に足りないのだろう。
じゃあ、羽生の資料とか写真とかを付け足せばいいのに。
理解不能なので、その分4点で。
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