1つ目。
作家は才能を目覚めさせるには環境が一番大事であり、この本でもっとも大事なことだと主張する。
これについて、反論する。
人間は、環境によって左右されるのではない。
2つ目。
作家は人生山あり谷ありという人生観は否定する。
ずっと山であってほしく、谷なんかまっぴらだと主張する。
これについて、反論する。
悟りを開けていない。
3つ目。
わたし個人的意見。
人間は、どんな自分になりたいかというイメージを詳細に鮮明に抱き続けることが大事だと考える。
そのイメージを抱くためにも優れた人、作品と出会うことは大事であると信ずる。
作家はこの優れた人にはあたらないと考える。
よって、
時間がもったいないので、別の本を読んだほうが才能が目覚める。
以上。