登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
こんな本が欲しかった,
By
レビュー対象商品: 手軽にとれる神経所見―カラーイラスト図解 (単行本)
近寄りがたい神経学の診察。それを興味深くかつ明確に示したこの本は、いままでの神経所見の羅列ばかりだった本とは一線を画した超絶の仕上がりになっている。まず書籍が薄いため、持ち運びもできるし通読が可能。内容は一つの神経学的所見陽性に対する具体的な鑑別疾患名を記してくれており、さらにその感度特異度にも触れられている。実際に現場で生きる教科書。研修医におすすめ。オスキーや国試対策にはすすめません。完全に現場でいきる内容です。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
研修医必携,
By サト - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 手軽にとれる神経所見―カラーイラスト図解 (単行本)
とにかく簡にして要を得た一冊。学会会場で手に取り、近くの喫茶店ですぐに読了。 分厚い神経学診察の手引きも必要だが、神経内科を専門にするのでなければ、この一冊で十分では? 特に髄膜炎の項が勉強になった。頚部硬直は有名だが、さらに頭部を中心にしたサインがあるのは不勉強にも知らなかった。 他にもHoover徴候といい、rigidityのとりかたといい、神経内科以外の上級医も知っておくと研修医に偉そうにできる現場的な工夫にあふれている。 おすすめです。
5つ星のうち 5.0
わかりやすい,
By
レビュー対象商品: 手軽にとれる神経所見―カラーイラスト図解 (単行本)
ペインクリニックをしていて,神経学的所見の取り方に不安を感じていました.この本は神経学的所見の取り方を非常にコンパクトに説明しています.ただし,神経内科でないと忘れてしまった病名も出てくるので,神経内科の本を横に置きながら読むとよいかと思います.
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
|
|