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投稿者: サト (詳しいプロフィールを表示) とにかく簡にして要を得た一冊。 学会会場で手に取り、近くの喫茶店ですぐに読了。 分厚い神経学診察の手引きも必要だが、神経内科を専門にするのでなければ、この一冊で十分では? 特に髄膜炎の項が勉強になった。頚部硬直は有名だが、さらに頭部を中心にしたサインがあるのは不勉強にも知らなかった。 他にもHoover徴候といい、rigidityのとりかたといい、神経内科以外の上級医も知っておくと研修医に偉そうにできる現場的な工夫にあふれている。 おすすめです。 続きを読む |
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