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5つ星のうち 4.0
デジタル漫画の初歩,
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レビュー対象商品: 手軽で簡単!デジタルでマンガを描こう (激マンシリーズ) (単行本)
Photoshop,ComicStudio,COMICWORKSの3つのソフトそれぞれを使って、デジタルで漫画を描くやり方を軽ぅ〜く解説。ごくごく初歩の知識ですので、アナログ原稿のスキャンの仕方、デジタルでのトーンの貼り方などが載ってる程度。初めてデジタル漫画を描こう、という人にはかなり有益と思いますが、既に描いてる方は、あまり高度なテクニックは期待しないでください。注目は「BASTARD」の萩原一至先生、「のだめカンタービレ」の二ノ宮知子先生、「GANTZ」の奥浩哉先生。(それぞれ6〜8ページ) ・萩原一至先生編は、以前アナログで描いた原稿をデジタルでリメイク。トーンをはがして線画を読み込み、再びデジタルでトーンなどを加工します。 ・二ノ宮知子先生編は、プロット→アナログでペン入れ→スキャン→デジタル加工→プリントアウトして再びアナログで仕上げのペン入れ(!!)の流れ & ロングインタビュー ・奥浩哉先生編は、何と3Dソフトで人物や背景の構図を決めて、アナログでペン入れ→デジタル加工・・というメチャクチャ手間がかかってた事実!!! & ロングインタビュー 「GANTZ」の制作過程見て、一枚イラストで四苦八苦してるのが恥ずかしくなりました(泣)
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