特に就職を控えた学生や、初心や何かを忘れてしまった働く大人の人にお勧めです。
この本には働くことについて書かれています。
・自分の行いによって必ず何かが変わってくること
・仕事に取り組む姿勢(仕事と言うよりも何かに取り組む姿勢ですね。
・人との付き合い方
について書かれていますが、それはいつだって変わらない大事なことです。
ただ何となく生きるということは避けて欲しい。
会社にはいるとそういう人も目につきます。
決意を挫いたり、揺るがせたり、やってやろうという気持ちを削いでくる人もいます。
どことなくだらけた雰囲気のするところもあるでしょう。
しかし、大きな夢を叶えてきた人はそんな中にいてもくじけずに決意を新たにしてきた人たちです。
この本を読むことによって新しい思いが溢れてくると思います。
胸の内にやってやろうという気持ちが溢れてきます。
折れそうな・忘れかけた決意のカンフル剤になる本です。
ぜひ、ふとしたときに手に取り、読んでください。
目のつくところに置いておいた方がいいと思う本です。