矢倉戦を材題に問題形式でまとめられています。
基本手筋編100題、応用手筋編100題。
級位者にとっては、問題を解いているうちに手筋が身につくというよりは、矢倉に関してはセンスがよくなることは間違いないでしょう。
有段者にとっても手筋の再確認といった意味でいいのではないでしょうか? (なかには、すぐに浮かばない手筋もあり再確認できました。)
400ページ超えのボリュームで¥1000(税別)は、安い!電車の中で読める文庫サイズも魅力。
武者野さんの、手筋の達人 振り飛車編、対振り飛車編も1冊になって文庫化されるといいですね。