内容紹介
「お菓子を作るのが大好き!」「パン作りが得意!」。
近年、そんな「好き!」の延長で始めた手作りのお菓子やパンの小さな販売活動をきっかけにプロとして活躍の幅を広げる人たちが増えています。
イベントや市での販売に行列ができたり、雑誌やカタログのかわいいスタイリングが話題になったり。もちろん、ネットショップや実店舗をオープンして人気になるケースも。
この本は、そういった先輩たちの事例に取材しながら、初めて手作りのお菓子やパンを販売したい人のために、その方法やノウハウを紹介しています。
Part1では、異なるケースを大きく3つのタイプに分けて紹介します。
Type1では、市やイベントで販売するケース
Type2では、ネットショップで販売するケース
Type3では、実店舗をオープンして販売するケースです。
また、Part2では、Type1~3のいずれの販売方法でも必要になる「これだけは知っておきたい!」というノウハウや知識についてまとめています。
今は、どう販売するか、その環境を、自分で選ぶことができる時代。
この本を、お菓子作家さん・パン作家さんとして一歩を踏み出すきっかけにしてください。
●この本で紹介する事例
<イベント・市で活躍するお菓子・パン作家>
・毎日の暮らしをちょっとうれしくするお菓子(イシトキト)
・国産野菜と果物を使った無添加ジャム(エバジャム)
・かわいくておいしい!
ガーリー満載なお菓子(micarina)
・このパンに何を乗せよう?
パンを一皿の料理に見立てて(ひぽたまパン)
<ネットショップ>
・チーズの味を楽しめる新しいデザートの提案(カオリーヌ菓子店)
・注文分だけを焼きあげるミニマムサイズのパン屋さん(パン工房 穂
[ippo])
・茨城産野菜の手作りベーグル専門店(いばらきベーグル)
・絵本のキャラクターがおいしい焼き菓子に(hana homemade sweets)
<実店舗>
・日曜日にだけオープンするお菓子屋さん(SUNDAY BAKE SHOP)
・笑顔が集まる自家製天然酵母のパン屋さん(うずらとあずき)
・イギリスとアメリカの「家庭のおやつ」を召しあがれ(The
Pastry
Room)
・人気カフェが始めた素朴でかわいい焼き菓子屋さん(2 e Lotta)
内容(「BOOK」データベースより)
あなたにぴったりの“売り方”あります。必要な届出、値段の付け方など迷うポイントを詳しく解説。