1996年に入団して以来、ブランメル仙台・ベガルタ仙台で15シーズンを過ごし、2010年の引退まで、仙台一筋でプレーした「ミスター・ベガルタ」、千葉直樹。二度のJ1昇格と、2009年のJ2優勝を経験した、仙台の象徴たる背番号7は、いかにしてその輝きを増していったのか?幼少期のエピソードや家族の話、現役生活の秘話、そして震災後の彼の動き…、 「これまで」と「これから」を一冊にまとめた自身初のフォトエッセイ。
サポーターとの関係はその時々で変わってきたけれど、一緒に歌いたいと思い続け、この歌を好きであり続けてきたその理由を、僕は最後にサポーターに告げました。 「みんなの、歌っている顔が好きでした」 あの喜んでくれているみんなの顔が、本当に大好きだったんです。(本文より)
今まで明かされなかった「心の言葉」がぎっしり
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