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手をつないで、ずっと (リンクスロマンス)
 
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手をつないで、ずっと (リンクスロマンス) [単行本]

真先 ゆみ , 北上 れん
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

親友に片想いをしていた大学生の静和。長き恋も失恋に終わり、一人バーでやけ酒を呑んで酔っぱらってしまう。帰りがけに暴漢に襲われそうになった静和は、バーテンダーに助けられるが、彼は同じ大学で「孤高の存在」と噂される椿本だった。椿本とは話もしたことがなかったが、彼の家に連れていかれ、失恋で痛む気持ちを素直に打ち明けると、椿本に突然「好きだ」と告白され…。

登録情報

  • 単行本: 247ページ
  • 出版社: 幻冬舎コミックス (2010/05)
  • ISBN-10: 4344819403
  • ISBN-13: 978-4344819405
  • 発売日: 2010/05
  • 商品の寸法: 18.2 x 11.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 188,364位 (本のベストセラーを見る)
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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By life
北上れんさんのイラストが個人的にどストライク、十八番のメガネ椿本に加え静和がかわいい。 しあわせをかみしめる椿本の雑誌リンクスのショートを読んでそのプロセスが気になり本編購入。 出版社の戦略って効果あるんだな…その後ってネタバレのイメージがあるから基本的にはダメなんですが殊BLに関して云えばハッピーエンド前提という不文律のせいかそのほのぼのとした日常にいたる経緯が気になってしまう自分。

幼なじみで親友、蔦壁の恋が叶った日。それは静和が失恋した日となった。

そしてその日の夜に同じ大学の椿本から告白される。

彼は失恋の痛手から立ち直るために慰め役でもなんで利用してくれ、そして前向きに検討してくれと。

学内では他人を寄せ付けない椿本が静和のことはめちゃくちゃ構う。 この椿本、静和に関しては独占欲が強く軽く病みそうな勢いなのですが、その自覚がある故とずっと蔦壁に片想いしている静和のことを見てきたので俺だったらもっと…という思いもあった理性ということかな。

静和の存外に相手を受け入れる器が大きいというのか愛情への覚悟があるというのか。
椿本と別れても友達には戻れない、例え別れてほかのひとを好きになっても傷はそのままっていうのは確かに殺し文句。

密かに男性にモテる静和に常に心配のたえない男、椿本という構図があってちょっと毎回そのシーンはハマります。
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By にっか・ぼっか トップ500レビュアー
椿本の愛情の深さがいいですねぇ。
自分以外の人に片思いしている静和ごと愛せるなんて普通できませんよ。
又、懐が深い。
だって、静和の気持ちとかをまず第一に尊重してくれるのですから。
ただし、唯一静和の幼馴染みにだけは、牙むき出しでしたね。嫉妬もすごいですで、その反動で野獣化してしまうのですが。(このギャップもたまらない。)

椿本とはお試しで付き合い始めますが、時にはこんな恋の始まりもいいんじゃないかなと思いました。
ただし、これには椿本の静和に対する深〜い愛が前提にないとダメですけどね。

この話は、椿本の静和への深い愛情で読者を癒してくれる気がしますので、愛情深く嫉妬深い男が好きな方は是非。。。
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