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手みやげを買いに―わざわざ、が楽しい東京の手みやげ。 (えるまがMOOK ミーツ・リージョナル別冊 東京篇)
 
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手みやげを買いに―わざわざ、が楽しい東京の手みやげ。 (えるまがMOOK ミーツ・リージョナル別冊 東京篇) [ムック]

京阪神エルマガジン社
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商品の説明

手みやげを買いに―わざわざ、が楽しい東京の手みやげ。 (えるまがMOOK ミーツ・リージョナル別冊 東京篇)

登録情報

  • ムック: 128ページ
  • 出版社: 京阪神Lマガジン (2008/06)
  • ISBN-10: 4874352685
  • ISBN-13: 978-4874352687
  • 発売日: 2008/06
  • 商品の寸法: 25.4 x 20.8 x 0.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 301,474位 (本のベストセラーを見る)
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By 銀鼠
形式:ムック
 関西から関東圏に引っ越して、何とか東京の地理に詳しくなりたいと都内の名所旧跡巡りをしてみようと思うのですが、都内には思ったほど多くありません。関東大震災や東京大空襲の影響もあるのでしょうが、江戸時代からの東京の歴史と関西圏の歴史は文化財・旧跡の蓄積という点で、厚みが違いすぎるように感じていまオた。
 そのため、週末土日は都内巡りは、おっくうになり、ついつい会社と社宅の往復の日々。そんな日々を打開するきっかけとなったのが本書でした。
 本書の編集はメインとなるお店とその周辺イラストマップから構成されます。メインとなるお店は、ガイドブックにあまり登場しない、街を歩いていると街角にあるようなフツー感覚のお店が中心となっている点、好感が持てます。高級志向でなく、B級グルメでもない普段日常生活の感覚とでもいうのでしょうか(しかし、この記事について侮ることなかれ。例えば深川でなぜ桜鍋が好んで食べられたのかについては初めてこの本で教えてもらいました)
 当該店舗を中心とした周辺の地理・店舗の説明が見開きで説明されますが、このイラストマップが秀逸。東京都内は建物が密集しすぎていて、一般の地図を掲載すると情報が多すぎて、目印が埋もれてしまう欠点があります。余分な情報を削いで、デフォルメしたイラストマップは街の特徴をよく表現して、目的の場所を見つけやすいという優れものです。
 本書で紹介されるお店はほぼ23区をバランスよく紹介しているので、週末はこの本を鞄に入れて、それぞれのお店を訪問する。イラストマップを参考に周辺のぶらぶら散歩すると、各地が線に繋がり、最後には都内のイメージが「手みやげ」というキーワードで浮かび上がってくる。そんな使い方が出来る本です。まさに「meets regional」ですね。
 ここまで誉めると、★五個ですが、表紙の「ホンマにいい店しか載っていません」は関西弁でいう「イチビリ」と感じますので、★一つ落としました。
追記
 築地市場の紹介で、一般人は場内市場に入場が許可されていないという記述がありました。これは明らかに誤りです。一般人でも買い物可能ですので、築地を楽しんでいただければと思います。
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By tigar85
形式:ムック
また有名どころしか乗ってないんだろな〜と思いきや。。
案外近いトコにこんな名店・老舗があったんだ!と気付かされました。
知らないお店がびっしり。本当に濃いいです。

ほっこりするようなエピソードも多くて、
足を運んでお店の人と向き合った取材なんだろうなって。
下町巡りとか好きな人にもオススメできるかも。
載ってるおみやをお目当てにお散歩してます(笑)

あと安くて美味い!も関西の方の目のつけどころかな。
手土産って高ければ「様」になるけど、安くて美味しいが一番。
わざわざ行けば愛着も湧いて、話の種にもなるし、
不景気なご時勢におみやを持って行くのが楽しくなりそう。
もちろん2つ買って、自宅にもおみや♪
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By vega 殿堂入りレビュアー トップ100レビュアー
形式:ムック
関西の雑誌社が出す東京のてみやげってどんななの?なんて
半分意地悪な気持ちで手に取った。そして、オドロイタ。
何これ? 何この充実ぶり。

私、東京に住んでおりますが、知らないお店も多いし、
王道のお店も載っているけれど、「わざわざここ?」とか
ただ関西の人が東京に出張に来た際のてみやげ、といったレベルを
はるかに超えている!

東京を訪れて、東京で訪問する誰かのてみやげなのか、
「東京に行ってきたよ」と関西へ持ち帰るてみやげなのかは分からないけれど、
とにかくその充実っぷりったら、見事!というよりほか、ない。

何でも外から見たものの方が分かりやすかったり、親切だったりする、というけれど
この東京のてみやげガイドブックもまたしかり、かも。

今までいろいろな雑誌(特に女性誌)で、てみやげとか
おいしいものとかって十分に語りつくされていて、正直
「目新しいものなんてないでしょう?」
「いつも見ているものの焼き直しでしょう」なんて思っていたのに、
エルマガジンさん、すばらしい!
御見それいたしました!

確かに以前エルマガジンさんから出ている「東京ひとりめし」というのを
読んだ際にも「こりゃ、すげえ」と思ったのだけれど、
今回はそれを凌駕するかも。

東京に住んでいるくせに知らないお店ばかりで、行ってみたいところが
たくさんあり、驚きました。
関西に住んでいる方はもちろんのこと、東京や近郊に住んでいらしても
一読の価値、あり!です。
表紙に「ホンマにいい店しか載っていません」と
赤字で書いてあるのも納得!です。
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