内容紹介
今年のノーベル平和賞が与えられたように、温暖化への取り組みは公私にわたる最大の関心事だが、書店には煽る本ばかりが並ぶ。本書は温暖化で何がどうなるのか、直接引き起こす影響は、その対策は…と、現状と未来の正しい姿を解説する。密接不可分の関係にあるエネルギー・農業・食糧問題までまとめている。
内容(「BOOK」データベースより)
温暖化が問題になるのは海面上昇の被害だけではなく「農業・食糧」「エネルギー」が大打撃を受けるから。だから、なぜそうなるのかどうしたら解決できるのかを科学の目でしっかり見ていこう―。
内容(「MARC」データベースより)
温暖化が問題になるのは海面上昇の被害だけではなく「農業・食糧」「エネルギー」が大打撃を受けるから。なぜそうなるのか。解決するには。温暖化の誤った認識をなくし、影響と対策の正しい知識を科学的にやさしく解説。
著者について
東京大学特任教授(サステイナビリティ学連携研究機構、総長直轄)。1948年、徳島県生まれ。東京大学工学部卒業、同大学大学院情報工学科修了、スタンフォード大学でMBA取得。大手コンサルティング会社日本代表、ゴールドマン・サックス証券バイスプレジデント(M&A)などを経て、2005年から現職。温暖化問題に対する産業界の取り組みのあり方を研究するとともに、研究機構と企業との連携を担当し「サステイナビリティ・企業コンソーシアム」を推進している。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
村沢 義久
東京大学特任教授(サステイナビリティ学連携研究機構:IR3S)。1948年、徳島県生まれ。東京大学工学部卒業、同大学大学院情報工学科修了、スタンフォード大学でMBA取得。シンク・タンク研究員、大手コンサルティング会社日本代表、ゴールドマン・サックス証券バイスプレジデント(M&A)などを経て、2005年から現職。1970年代のオイルショック直後、アメリカのシンク・タンクにて太陽光発電を中心とした代替エネルギー研究に従事。経営コンサルタント時代には、CSR(企業の社会的責任)の一環としての温暖化およびエネルギー問題に取り組む。その後、二酸化炭素削減技術開発を目指すベンチャー企業の設立に参画。現職では、温暖化を中心とした企業連携を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
東京大学特任教授(サステイナビリティ学連携研究機構:IR3S)。1948年、徳島県生まれ。東京大学工学部卒業、同大学大学院情報工学科修了、スタンフォード大学でMBA取得。シンク・タンク研究員、大手コンサルティング会社日本代表、ゴールドマン・サックス証券バイスプレジデント(M&A)などを経て、2005年から現職。1970年代のオイルショック直後、アメリカのシンク・タンクにて太陽光発電を中心とした代替エネルギー研究に従事。経営コンサルタント時代には、CSR(企業の社会的責任)の一環としての温暖化およびエネルギー問題に取り組む。その後、二酸化炭素削減技術開発を目指すベンチャー企業の設立に参画。現職では、温暖化を中心とした企業連携を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)