ガイドラインが頭に入ってると、専門書を読むときに自分が何を読んでいるのか把握しやすいので、自分は「素人向け入門書」で興味を確認し、「専門書」に進むタイプです。
ユングの生涯、主張する学説、オカルトに対する立場など、簡単に分かりやすい説明と可愛いイラストと共に紹介されており、ユングやユング心理学に親しみが持てました。
カウンセリングや来談者中心療法などをきっかけに、心理学に興味を持ったものの、フロイトやユングなど難解そうでオカルト臭のする書物が多く、どこから取り掛かればいいのか、気後れしていました。
この本のおかげで、それぞれの立場や主張、時代背景などを考慮して、心理学が学べそうです。